2009/06/25

輝かしい7月のために・・・

気がつけば社会人になってから、3年周期で大きな変化が訪れているみたい。

職場が変わるとか、引越しとか、出会いとか、別れとか。

それでもヘビが脱皮するみたいに、間違いなく進化しているという確信はあるけれど

いつまでたってもまだまだ発展途上中・・・。

私がたどり着くはずの安住の地はどこにあるのか・・・まだまだ旅は続くらしい(^^;

今回も以前から「実家の隣でも空いたら引っ越すのにね~。絶対空かないよねぇ。」

なんて話していたら、まさかまさかの降って湧いたような「空き」のニュース!

「よおーしっ!今だ!」と、見切り発車で走り出したために

泥縄のドタバタの引越し大作戦!!じかんがなーいっっ!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

仕事やNPOや数々の活動に関する膨大な資料の山!

仕分けしながら荷造りするのには、時間も体力も消耗してしまって間に合いません(>_<)

さらに当然、通常のお仕事もしながらなので、深夜にもくもくと荷造り作業中です。

迷ったら思い切って捨てる!大切なものは改めて居場所を確認する。

3年周期で変化が起こるのは、余分なものをそぎ落として、身も心もシンプルにして

新たな幸せなが入り込む余地をつくるためかもしれないなぁ・・・

などと、自分の招いたドタバタにポジティブな理由付けをして納得しながら(苦笑)

お仕事の合間にちょこちょこ荷物を運び込んで、月末には引越しを完了します。

片付けが終わった頃には皆さんをお招きできるといいな!?(^-^)♪

とにかく!来るべき誕生月の、輝かしい7月を幸せに生きるために・・・

6月の残りわずかな日々をしっかりと走り抜けたいと思います。

 

 

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ご来場ありがとうございました!(その2)

続いて、今年も熱く駆け抜けた3日間。高知福祉機器展のご報告です(^^)

あいにくの雨のお天気にも関わらず、3日間の来場者数は2,500名!以前は介護や医療の専門職の方が、自分の担当する患者さんのために情報を得に来ていたのが、年々、困りごとを抱えた当事者の方が自分で見て触って納得して情報を得て帰られる様子がたくさん見られるようになりました。もちろん、そのために必要な医療専門職の配置であったり、個別送迎であったり、手話通訳など、どんな障害を持った方が来場を希望されても対応できる体制を整えてきている事務局の皆さんや実行委員会のメンバーの努力もあります。

そう。目的は機器の展示ではなく「よろず大相談大会」

NPOふくねこが参加する「住宅改修(暮らしやすい住まい)ブース」も、今年は一人一人に声がけをして説明をしたり、相談に対応したり、住宅改修以外の車いすや入浴用具の情報を知りたいという希望があれば、担当ブースを紹介してつないだり・・・ということが、スムーズに出来ていたと思います。本当に3日間忙しく、充実した時間でした(^^)

Kiki81_2Kiki82_2こちらの画像は、住宅改修ブースの様子。手すりの形状にもお体の状態によって使い勝手がよいものがいろいろあります。ふくし交流プラザにある常設住宅展示もフル活用!朝起きてから夜寝るまでの生活動作をイメージできる空間だから、相談される方も相談内容を伝えやすかったみたいでした。私も実際にトイレやお風呂の動作を再現しながらの熱演(?)で汗びっしょりになりながら説明していました~(^^;(え?日頃の運動不足が原因だろって?(`ε´)ウルサイワッ)

Kiki83_2Kiki84_2こちらの画像は左が、らくらく介助のためのリフトブース。実際に吊って吊られて試してみると恐怖感がなくなります。人的な介助で解決することも必要だけど、場合によってはこうした機器を導入することで、介助者も介助される側も笑顔で毎日を送れることもあります。ぜひ一度試してみてくださいね!(以下、常設展示にも一部あります)

そして、右は自助具ブースにあるコクヨのユニバーサルデザイン文具の紹介。障害のある人もそうでない人も皆が使いやすい。そしてオシャレ!そんな商品開発に取り組むメーカーさんが増えてきたのは嬉しいことです。一般の文房具屋さんにも置いてあるのでぜひチェックしてみてくださいね!

Kiki85_2Kiki86そしてこちらの左の画像は、今回の機器展で担当された実行委員の皆さんが力を入れていたもののひとつ。キッズ・コミュニケーションのブース。 障害を持つ子供さんについて必要な車椅子、福祉用具、食品、コミュニケーション機器など・・・様々な情報をひとつのフロアですべてそろえた、言わば子供版ミニ福祉機器展を構えたこと。日頃相談する場所が少なく困っている方も、たくさん訪れて積極的に質問されていました。

右の画像は食品のコーナー。高齢者向けの食品。栄養強化されたジュースやおかずから、嚥下障害(飲み込む時に誤って気道に入りむせ込む)の方のためのトロミをつけられる粉末など・・・種類も豊富でした。こちらも一般の食品メーカーがいくつか参入されていました。サンプルもらい放題(笑)たくさんかき集めて、これから高齢者向けの新たな施設を検討されている方にお送りしました(^^)

機器展は発信の場でもあり、私たち実行委員会のメンバー同士も新たな情報を学べる場でもあり、いろんなブースを出来るだけ回りました。そして日頃はお互いに忙しくてゆっくり話せない仲間とも情報交換も出来る時間でもありました。当たり前だけど、同じ場所に3日間の一緒にいることなんて普段はないですからね~(^^;

そして毎年のことながら嬉しく充実した時間となるのは、「この時期ここに来ればIzumiを捕まえられる!(笑)」と、たくさんの方が訪ねて来てくださって、ゆっくり話すことが出来たこと。いつもは忙しくて会えない人も、何年も会っていない懐かしい人も、日頃からお仕事でお世話になっている方も、遠方から相談に来られた方も、え?こんな場所で!?という意外な再会を果たせた方も・・・本当にありがとうございました。今年もたくさんの出会いに感謝です!(^^)

地道な動きではありますが、この3日間で得られたものを日々の活動に生かしていきたいと思っていますので、ながーい目でどうか見守っていてくださいませ!ご来場いただいた皆さん。ありがとうございました!来年もやるぜよっ!!(^0^)♪

 

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ご来場ありがとうございました!(その1)

たくさんの新たな発見と出会いの詰まった1週間があっという間に過ぎました。皆さんにご報告したいと思いつつ・・・相変わらずの慌しい日々(;´д`)トホホ…

伝えたい思いの何十分の一かではありますが、簡単にご報告いたします!

Koushinkiji1まずは18日に、東京からNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)の伊賀公一さんをお招きして昼、夜と2回の講演をしていただき、参加者からは多くの反響をいただきました。「初めて知って目からウロコでした」「学ぶ機会を与えてもらってよかった」「当事者であり研究者である立場からのお話は説得力があった」「もっと多くの人に知って欲しい」などなど、私自身もCUD(カラーユニバーサルデザイン)の必要性を痛切に感じました。高知新聞にも、昼間のデザインビューティーカレッジでの講演の様子を大きく掲載していただきましたよ(^^)

 

 

 

Cud1Cud2Cud4Cud3 

 

 

 

 

その中でも、5歳の子供さんが最近「色弱」であると診断され戸惑いの中、すがるように情報を求めてこの勉強会に参加されたご夫婦がいらっしゃったのが印象的でした。勉強会の後、お礼のメールをいただきました。

「今まで色弱についての知識がなくまったく知らなかった。子供がどんな世界を見ているのか知ることが出来てよかった。これからは隠すのではなく、周りの人に伝えていこうと思います。」という内容の文面に、こちらも勇気付けられて心から伊賀さんを高知にお招きすることが出来て本当によかった!と、嬉しく思いました。出会いに感謝です。
 

20090618214100002009061822140000そして夜は恒例の懇親会へ・・・♪高知の自慢の新鮮な塩たたきを堪能していただきました。この日はラッキーなことに新鮮な四万十の川海老もあって、地元高知の人間も感激♪とっても美味しかったです!

 

2009061822150000口から川海老のハサミがニョキッ!

実はおちゃめな伊賀さんでした。わーっ。怒られるかしら~!?ご本人からクレームがあったら削除します!(^^;(笑)

 

 

「ぜひ、高知CUDOを作ってください。四国でのネットワークが出来るといいですね!」という伊賀さんのお言葉を実現出来るように、これからもまた勉強会第2弾を企画して伝えていきたいと思います。また、高知で視覚障害の分野で活躍されている方にもおつなぎ出来て、さっそく9月に高知で開催される視覚障害リハビリテーション研究発表大会にもご協力をいただけることになりました。想いはつながっていきますね♪

伊賀さん。協力してくださった皆さん。講演・勉強会にご来場いただいた皆さん。ありがとうございました!(^^)

 

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2009/06/15

バリフェス迫る!

今年も、第8回高知福祉機器展(バリアフリーフェスティバル)が迫ってきました!単なる福祉用具・福祉機器の展示会ではなく、医療・介護・福祉・建築・行政などの専門職もスタッフとして参加し、来場された方の相談やニーズに対応している”よろず大相談会”です。

例えば・・・「どんな車椅子があるのか知りたい。」と会場に来られた方にも、車椅子を利用するご本人の身体の状態に合わせて、適切な車椅子を専門スタッフが提案し、また関連して食事・排泄・住環境など、その人に必要と思われる情報についても担当ブースにおつなぎします。「そう言われてみれば、こんなことにも困ってた!こんな便利な方法もあるの!?教えてもらってよかった!」と、自分では気付いていない困りごとに気付ける機会でもありますよ!

福祉用具を見て商品の情報を持ち帰るだけでなく、ひとりひとりに合った福祉用具、在宅で安心して暮らせるために必要な制度の情報や専門職へのつなぎも行っています。お気軽にスタッフに相談してくださいね!ちなみに、Izumiは、開催期間3日間は会場のふくし交流プラザの1階奥のスペース「くらすま」(住宅改修)ブース(暮らしやすい住まい:略して「くらすま」house)におります。お気軽につかまえてください!(笑)

また、そのほかにも美味しいお弁当やカレー、コーヒー、ケーキなども販売しています。子供さん連れでも大丈夫!ぜひ気軽に遊びに来てくださいね!o(*^▽^*)o

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※画像は機器展チラシの表面・裏面です。(クリックすると拡大して見れます) 

<第8回高知福祉機器展>
■日時:6月19日(金)13:00~18:00
     6月20日(土)10:00~17:30
     6月21日(日)10:00~16:00

■会場:ふくし交流プラザ(高知市朝倉伊戊375-1)
※無料送迎バスあります。上記のチラシをご参照いただくか、事務局までお問合せください。

■開催期間中のお問合せ:TEL088-844-9271 FAX088-844-9443(ふくし交流プラザ内)
■事務局へのお問合せ:TEL・FAX:088-832-0766

■主催の生き活きサポートセンターうぇるぱ高知のブログはこちらです。

 

併せて、住まいに関するセミナーのご案内です。出来るだけ事前に申し込んでね!
☆第8回高知福祉機器展 特別セミナー☆(参加者募集中!!)

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※画像は、特別セミナーのチラシと申込み用紙です。事務局へFAXにてお申込ください。(クリックすると拡大して見れます) 

<家事・子育て・介護を楽にする住まいづくり>

住まいの大切さ、住育とは?
子育てに困っていませんか!
家族と仲良く暮らして行きたい!
快適に過ごせる住まい作りを一緒に考えませんか?

■日時:6月20日(土)14:00~15:30 / 21日(日)10:30~12:00 (計2回)

■場所:ふくし交流プラザ 20日(5階研修室B) /21日(5階研修室D)

■参加費:1,500円 (定員35名)

■講師:宇津崎光代さん
株式会社ミセスリビング代 表取締役会長/NPO法人次世代の家と社会を作る会 理事長
教師から建築の世界に転職し37年。「お母さんの視点で住みやすい安全・安心な住まいをつくりたい!仲良し家族をつくりたい!」と女性の視点での新しい発想の住まいづくりを全国に発信中!京都市在住。著書「大丈夫だよ お母さん」いろは出版 他

皆さん、お待ちしていますね!!ヽ(´▽`)/

 

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2009/06/13

いずこへ?

2009060622130000気がつけばまた2週間ほど更新できずにおりましたm(__)m

そして・・・ダンボール箱が山積みの部屋の中。

突然ですが、近々お引越しする事になりました。

しかし!まだ行く先が確定していません(笑)

なんて泥縄な。落ち着きのない私の人生!(^^;

でもピンチはチャンス!
チャンスの神様は前髪しかないって言うでしょう?
そう。今だ!と、前髪をつかんだ結果がこの状態(笑)

とにかく!また詳細が決まったらご報告しますね~!
 

来週は東京から講師をお迎えしてのカラーユニバーサルデザインの勉強会が18日に。
そして、19日~21日は第8回となった高知福祉機器展のスタッフとして3日間、会場のふくし交流プラザ内を駆け巡ります~!
皆さん、会いに来てね!(^^)

さて!今から福祉機器展の最終打合せ会議に出動!!

明日は堀内佳さんのコンサートスタッフとして、早朝から黒潮町へ走ります!
会場は黒潮町総合センター二階大ホール。当日券あり!1,500円。開演は13時半からです。ぜひ来てね!!

こんな私の突っ走り人生。
どこに向かっているのでしょうねぇ?
・・・私にも分かりません!?(^o^;

それでも今日も、誰かの笑顔にパワーをいただいて
私も笑顔で過ごせているから・・・ま、いっか(^^)♪

 
 

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2009/05/29

カラーユニバーサルデザイン勉強会

続いて、とっても興味深い勉強会のお知らせです♪

以前にもブログでご紹介したNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀公一さんに、高知で講演をしていただく機会をつくりました!目からウロコの貴重な話ばかりです。興味のある方はお気軽にご参加ください!(^^)

急きょ、勉強会が決まったのも、実は伊賀さんにぜひ一度、高知福祉機器展(6/19~21・ふくし交流プラザ)を見学していただきたくて、無理やり前日にセッティングしました!
全国を飛び回っているご多忙な伊賀さんですが、快く引き受けてくださり、実現できることになりました。感謝です!(^^)
  
  
国内に320万人、そのうち男性20人に1人が色弱者だそうです。
  
あなたのデザインが原因で、
人がケガをした。
交通渋滞が起きている。
クライアントが損をした。
株主が大損をした。
工場が大規模被害を出した。
教科書が読めない生徒がいる。
 
こんなことが日常茶飯事に起きているかもしれないと、伊賀さんはカラーユニバーサルデザインの必要性について訴えます。すでに多くの企業や官公庁では対処を始められていますが、広告代理店、印刷、出版などの企業や、一般の方にもこの機会に広く知っていただきたいと思って企画しました。
 
広告やチラシのデザイン。
日用品や建物のデザイン。
美味しい食事の彩り。
危険物や注意喚起を表す色表示。
色分けして、分かりやすく書かれた説明図。
 
そうしたものが見えづらく、正しく理解できないために困っているけれど、見た目に分からないため、周りには言えずに一人で悩みを抱えている方もとても多いのだと伊賀さんがおっしゃっていました。
 
  
貴重な機会ですので、ぜひたくさんの方にご参加いただきたいです。
皆さん。ぜひお待ちしています!(^^)
 
 
◆カラーユニバーサルデザイン勉強会◆
日時:6月18日(木)18:30~21:00
(18:30~20:30講演 20:30~20:50質疑応答 21:00終了)
会場:高知市文化プラザかるぽーと9階 第2学習室
講師:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構 伊賀公一氏
参加費:1,000円
 
参考HP:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構
参考著書:カラーユニバーサルデザイン
※当日は、勉強会会場では販売は出来ないので予約受付のみ。
懇親会会場では販売できます。
 
◆懇親会◆
お食事処あおき
時間:21:30~
住所:高知市北本町1丁目1-1(山崎ビル1階)
TEL:088-875-4744
地図はこちらです。
(近森病院の東側、薬局との間の通りを北へ進むと「あおき」の看板あり)
※すぐ北角に、有料駐車場(500円)あります。
 
 
勉強会は当日まで受け付けていますが、懇親会場は席数が限られているため、事前に予約をお願いしますね♪
  
◆勉強会、懇親会ともお問合せ・お申込み先は
「NPO法人福祉住環境ネットワークこうち」まで。
TEL:088-845-3657 FAX:088-843-7582
メールフォームはこちらをご利用下さい。
 
 

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おとうさん、ゲット!(笑)

皆さま。お元気ですか!?あっという間に5月もあと数日。。。

またまた気がつけば、ブログを更新できないままに走り続けておりました~(>_<)

取り急ぎ、以前にお伝えした「NPO法人こうち音の文化振興会」のHPが出来ましたのでお知らせしますnote早くも協力者や、演奏の依頼が来ています!ぜひ、皆さんも見てね!6月初旬に高知新聞にも掲載されると思います(^^)

あと・・・

2009052901010000いろいろと今後の変化に備えて、買っちゃいました。

ホワイトおとうさん・・・欲しかったの!!(笑)

今までは固定電話から転送して携帯で受け取っていて、その通話料もかかっていたので、それならシンプルにした方がいいかなということで・・・近々、固定電話が2番号あるのを1つにして、その代わりにこの2台目の携帯を受ける専用&ソフトバンクの方との通話用(AM1時~PM9時は無料)に使いたいと思います。でもSMSは無料だけど、メールは有料なんだって?でも他の機能を使わなければ、新スーパーなんとかという24ヶ月基本料無料の割引で3ヶ月目から200円程度の支払いで済むそうです。いろいろあるんですね~!(^0^)

・・・さて、近々起こる変化とは??

神のみぞ知る!upup

  

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2009/05/10

のーれんきゅー!でも、さんきゅー!(^0^)

あっという間にGWが過ぎてしまいました・・・。

今年もまた、のーれんきゅー!のーさんきゅー!・・・と、抵抗しようが目の前の出来事は待ってくれない!状態で駆け抜けた数日間でありました。皆さんにたっぷり語ってお伝えしたいのは山々ですが、今はまた次の任務に追われているため、今回もまたダイジェスト版でお伝えします!!

◆NPO立ち上がりました!

以前の日記で「熟成中~!」と書いたら、ブログで娘の情報を得ている母上から「あんた、何が熟成中なが?」と直接お問合せをいただきましたが(^^;ゞ

高知県在住のシンガーソングライター堀内佳さんの音楽活動の応援を始めてから、すっかり裏方の面白さに目覚めてしまった私は、地元を中心に活躍する音楽関係の方々とも知り合う機会が増えました。

Otonoizumi2日頃から親しくさせていただいている地元高知で幅広く活躍するピアニスト北村真実さんとのつながりで、地元高知で頑張っている演奏家と、演奏の機会を必要としている聴き手(場)をつなぐNPO法人こうち音の文化振興会を立ち上げる事になりました。(画像は理事会の様子)
私の役割は主に、高齢者や障害者の施設にも地域交流のためのスペースがあったりするので、その場とのつなぎを行い日頃触れる機会の少ない方にも音楽を届けることで、笑顔になっていただくこと(^^)

もともとは私も幼い頃にピアノを習っていたり、高校時代は吹奏楽部でホルンを担当していたり、ローカルなカラオケ大会で2度ほど優勝したりと(苦笑)、音楽には関心があったことと、真実さんの想いが、まさに私が福祉住環境の世界で取り組んでいるコーディネーターの役割と同じだと感じたので、協力させていただくことになりました。

Ongakusai1そしてなんと!NPOの一事業として、2010年2月に県民文化ホール主催事業として独自の音楽祭の開催も決定しています!その名も「こうちのたから音楽祭 こうちミュージックフェスティバル」
地元高知でまだ知られていない素晴らしい演奏家たち、まさに”高知の宝”をたくさんの方に知っていただき、人と音楽をつなごうという壮大なテーマで、開催まで時間をかけて多くの県民に関わっていただける仕掛けを考えています。詳細は近々お伝えできると思いますので、また改めて!お楽しみに♪(画像は実行委員会の様子)

 

◆Open Heartの作業所が出来ました!

以前からサポートさせていただいている重度重複障害児の会Open Heartの作業所が、年度末から様々な紆余曲折があり困難を乗り越えて・・・5月から無事に開所となりました。

Open3Open7場所は高知市弥生町の地球33番地のモニュメントの南にある民家です。

まだまだ看板もなく、準備をしながらの開所ですが、みんなの居場所が出来た。拠点が出来たことの喜びは大きいのです!

 

Open4Open5私は改修のお手伝いをさせていただきました。トイレもスペースを広げ洋式にしました。また、車椅子の方は玄関からの出入りは難しいので、庭側からスロープで居室に入れるようにしました。

まだまだ足りないところもあるけれど、予算の都合もあって少しずつ作りながら・・・になりそうです。

 

 

これからは、地域にお住まいの方々とつながり、共存していけるように、そして収益を得て自立して運営していけるためのサポートを続けていきたいと思っています。ぜひお近くを通られたら遊びに来てくださいね!こちらもまた、追って経過を報告します!

取り急ぎのお願いですが・・・現在、「炊飯器」「電子レンジ」「掃除機」がなくて困っているそうです。家に使わなくなったものがあるから譲ってもいいよ!という方は、とりあえずコメントください(^^;

 

◆プロダクトデザイナー倉橋氏

Kura1Kura2以前にも日記でご紹介した、高知県出身で全国的に活躍されているプロダクトデザイナーの倉橋氏が、私(NPOふくねこ)が担当している某専門学校での講義を引き受けてくださり、学生達に実際に第一線で活躍するプロダクトデザイナーの仕事を実感してもらうことが出来ました。ものづくりの奥深さ、面白さを私も改めて感じることが出来ました。

これからの高知でのユニバーサルデザインを重視したものづくりに、ふくねことともに取り組んでくださるお気持ちにとても感謝しています!頑張っていればいい出会いがあるものですね!こちらもまた経過をお伝えします!

 

◆太平洋高気圧!近藤さんとの再会

Aki9Aki10こちらも以前、日記でご紹介した昨年末にお会いした近藤さん・樋口さんご夫妻が安芸で福祉講座を開かれるという事でお会いしに行って来ました。以前におつなぎいただいた小松さんから今回もお知らせをいただきました。感謝です!

車椅子生活になられてから、様々な職業経験や東京の町田市で、日本で初めての福祉環境整備要綱づくりに関わったり、福岡・長崎の障害者施設の理事長を務めるなど、県外で幅広く活躍されてきた近藤さんが、奥様(樋口さん)の地元である高知に住まいを構えられてから1年。

自分達の住む安芸市での福祉環境を改善していこうと、ゆるやかで地道な活動を始められています。その活動グループの名前が「太平洋高気圧」・・・近藤さんのお気に入りの言葉なのだそうです。素敵ですねぇ(^^)♪NPOふくねこの活動も、近藤さんの活動からヒントをたくさんいただいて、地道に頑張っていかなければ・・・と感じています。また面白い企画も考えられているとのこと。こちらもぜひまた報告しますね!

Aki1120090509155600001その講座が終わったあと。素適な喫茶店を紹介してもらいました。ドーム型の空間に大きな水槽があり、色鮮やかな熱帯魚の数々。そしてオーナーの奥様が描かれた絵画やベアの作品が並びます。とっても癒される素適な空間でした。また行きたい場所です。教えていただいてありがとうございました!皆さんにも教えちゃいます♪

カフェ シェ・モンペール
住所:安芸市矢ノ丸3-5-25
TEL:0887-34-8455
営業時間:9:00〜21:30 定休日:火曜・水曜
※火・水曜が定休日なのは、水槽をお掃除するためですって!すごいこだわり!(^o^;
 

・・・というわけで、駆け抜けたGWと今週末でした!

さて!今からグランドソフトボール(盲人野球)のマネージャーとして出動です!高知県立盲学校のグラウンドで日中は練習してます!皆さん。応援に来てね(^^)

 


 

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2009/04/29

「ただいま」と言いたくなるお店。

「ただいま~!」

疲れた仕事の帰り道。ふらっと立ち寄って、そう言いたくなるお店がある。

高知市北本町にある『お食事処あおき』さん。

明るい女将さんの声。優しい気遣い。調理場で無口にもくもくと料理をしているご主人。お二人とも笑顔がとっても優しい。そしていつも身体のことを心配してくれて、「野菜もしっかり食べてね。」と、地元の野菜たっぷりの料理や、新鮮なお魚を出してくれる。名物の鰹の塩たたきも切り身が分厚くて新鮮でプリプリの食感♪その他のお刺身や魚料理も充実しています。そしてウドやワラビ、フキ、葉ワサビなど、山菜も素材の味を生かした優しい味付けでとっても癒される美味しさです。
もうお腹一杯!幸せ~!と、余韻に浸っている頃に「お汁物出すからね!待っててね!(^^)」と笑顔の女将さん。え~!もう入らないよ~!・・・と言いながら、とってもいい香りの十和錦のご飯と、お吸い物をペロリ♪ボリューム満点で、いつも「タッパを持ってくればよかった!」と本気で思ってしまうのでした(^^;ゞ

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このお店は、県外から出張や旅行で来られた方が多く訪れるのも特徴のひとつ。県外客の間で「高知に行ったら、とっても美味しいからぜひ『あおき』に寄ってみて!」と口コミで広がっているようです。そして、残念ながら高知では放送されなかった、テレビ朝日の「人生の楽園」という番組で紹介されたことも県外客が増えた理由のひとつのようです。

Aoki2今度、県外からのお客様が来られたらぜひ案内しようと思っています。もちろん、高知在住の方もぜひ一度訪れてみてね!Izumiも時々出没しています!(^0^)

ご夫妻で堀内佳さんの大ファンの青木さん。昨年9月から佳さんのラジオ番組のスポンサーにもなってくださり、コンサートにも忙しい合間を縫っていつも駆けつけてくださっています。店内には佳さんの歌が流れ、県外客にも佳さんがいかに素晴らしいミュージシャンであるかをしっかり宣伝してくださっています。もちろん、佳さんご本人もこのお店の料理が大好きで時々来店されていますが、佳さんファンの集うお店にもなりつつありますよ♪

以前にも紹介しましたがもう一度!高知駅南にある近森病院の東側の通りを北へ入ったところにあります。

■お食事処あおき
住所:高知市北本町1丁目1-1(山崎ビル1階)
TEL:088-875-4744
営業:17時~23時 定休日:日曜日

ちなみに、葛島にも同じ店名で、息子さんが経営されているお店があります!そちらの料理もとっても美味しいので、ぜひお立ち寄りください。

■お食事処あおき
住所:高知市葛島1丁目3-9
TEL:088-861-0239
 

いつも美味しい料理でもてなしていただくばっかりで、お世話になりっぱなしなので、感謝の気持ちを込めてご紹介させていただきました(^^)

青木さんいつも幸せな一時をありがとうございます♪

 

 

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ベランダの下の、ダンボールの上の。

2009042912080000今日も心地よく爆睡の、うちのベランダの下の、ダンボールの上のニャンコ。

毎日のようにお昼寝のためだけに通ってくるニャンコに「おはよう」「行ってきます」と声をかけるのが習慣のこの頃。ちゃぁんと目を合わせて「にゃぁん?(なぁに?眠いんだけど!)」と、リアクションを返してくれる。どうもニャンコの記憶にも見慣れた私がインプットされているらしい(笑)

きっとニャンコには、この連休がゴールデンだろうがシルバーだろうが関係なくて。世間の雑音などどこ吹く風とスヤスヤの幸せ顔で・・・自分らしく生きている日々に違いない。

う~ん。お前はいいよなぁ・・・この連休も仕事や雑務の片付け作業に追われてただただ過ぎていく私にとっては、見習いたい存在・・・(;_;)

よし!今日から君は人生の教訓を与えてくれる「ニャンコ先生」と名付けよう!(笑)

Let it be ニャンコ先生。

私もそうありたい・・・!

 

さ。。。(^^;

寝言はそのくらいにして、今から徹夜で書類作成作業に取り掛かるわよんっ!(←これが現実!!。(。>0<。))

 

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2009/04/25

お互いの世界を理解しあおう。

あなたが見ている世界はどんな色?

もっとお互いの見ている世界を理解しあおう。

 
誰もが安心して暮らせるまち。誰もが使いやすく分かりやすいデザインを考える時、色の選択も大きなウェイトを占める問題ですね。でも案外、色への配慮って優先順位が低かったり、間違った知識の元に選ばれていたりする気がします。

そんな中、またいい出会いをいただきました。
木曜日の大阪出張の翌日の金曜日。車での帰り道に徳島のNPO仲間(NPO法人阿波グローカルネット)に声をかけていただき、とある会食の場へ。

そこでお会いしたのが、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀公一さんでした。「初めまして」と私が挨拶するなり、「これをかけてみて」とサングラスのような色付きのめがねを渡されました。

2009042419220000「これが色弱者の見え方なんだよ。」
画像で見る色は正確ではありませんけど、彩りよく並べられたお料理も、まったく別世界のもののようです。

これは、色弱模擬フィルタ「バリアントール」という、色弱者の色の見分けにくさを体験できる特殊フィルタなのだそうです。

特に、緑と赤は見分けがつきません。赤と緑と言えば、信号機。そして、充電器などは充電中が赤で、充電が完了すると緑のランプがつくものが多いけれど、それも見分けがつかないのです。時には、公共のトイレの男女のマークも色で見分けることが出来ず、色弱の方は間違えてしまうこともあるそうです。
そういえば危険な場所や注意喚起って、赤で表記されることが多いですよね。

NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(略称:CUDO)のHPを見ると、色覚の仕組みや色弱者の見え方について、分かりやすく詳しい説明がありますのでぜひご覧ください。また、CUDOのブログにも素晴らしい功績の数々が紹介されていますのでぜひご覧ください。あのadobe社と共同開発で、イラストレータやフォトショップに色覚シュミレーター(デザインしたものが色弱者にはどんな見え方をするのかをシュミレーション出来る)をつけたものが発売されたというのもスゴイですよね!

徳島出身で東京を拠点に活躍されている伊賀さん。
ご自身も色弱者でありながら、なんと1級カラーコーディネーターも取得されています!つまり、自分の見えている色が、健常者にはどんな色で見えているのか、ちゃんと客観的に分析できているということですよね。そしてその才能を生かして世に役立つものを新たに生み出していっている。障害者のために何かしてあげようというのではなく、お互いのためにお互いのことを理解しあおうよ。というスタンスなのも、とても共感できました。

最近、カラーユニバーサルデザインの本も完成されて、現在予約受付中です。色弱者の見え方を具体事例満載で分かりやすく解説し、その解決策も伝えてくれています。たくさんの人に読んでほしい1冊です!
今年中に高知にもお招きする機会を作りたいと思っています(^^)♪

ところで、皆さん。
ダイアログ・イン・ザ・ダークって知ってます?これも伊賀さんに教えてもらいました。
 

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

 暗闇の中の対話。
 鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。
 足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
 仲間の声、乾杯のグラスの音。
 暗闇のあたたかさ。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

 世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。
 1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約3万6千人が体験しています。

(HPの解説より)

確かに、私たちは日頃から視覚情報に頼りすぎてその他の感覚や表現方法が鈍っていっているような気がします。こうした経験から改めて気付けることもきっとたくさんあると思います。暗闇の中の会議・コンサート・子供向けのイベントなど、様々な活用方法があるようです。ただ、とっても興味深く体験してみたいけれど、この活動はNPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンがドイツの会社と契約しており、著作権の問題も発生するので簡単には開催出来ず、経費もある程度の額が必要なようです。

ん~・・・単独では開催出来ません(^^;高知での開催を引っ張ってきてくれる企業や団体が現れることを願っておきます!または、協力し合って開催しようよ!とアンテナに引っかかってくださった方はぜひご連絡ください(^^)♪
 

また新たに人との出会いという宝物を得て、今日も頑張れそうなIzumiです!たまったお仕事も頑張って片付けるぞい!q(^-^)p

皆さんもよい週末を♪

 

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2009/04/19

熟成中!

さて。美味しい日記のあとは、意味深な日記です~!

相変わらずいつまでもキャパオーバーで、果てしなく充実している毎日(^^;

ずっと継続してる仕事やNPOの業務に加えて、新たな環境の変化や新たなプロジェクトが動き出そうとしていたり・・・今の煩雑な業務の大変さは、先には報われるという希望があるから走れるんだと思う。

そんな日々の活動をお伝えしたいのは山々なんですけど、まだまだもうちょっと熟成してからお届けする事にします!

え?なんのことかって!?

そんなの。皆が幸せに、そして笑顔になれることに決まってます!!

お楽しみに~(^^)♪

 

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ドイツを味わってきました♪

あわただしい毎日の隙間に・・・母からお誘いを受けて、母のお友達とのお食事会に行って来ました。おかげで美味しい時間を過ごせました(^^)
やっぱり時間って作らないと出来ないよね~!(^^;

しかも、待ち合わせ場所は日赤病院の西にあるドイツ料理の店!?
そんなのあったっけ・・・

あったんです。それが・・・!!

2009041718580000まずは、ドイツビールをいただきました。
WALLERSTEIN(ヴァラシュタイナー)という、少しバナナの香りに似たフルーティな味わいの酵母が生きているビール。お店の方が、目の前で専用グラスに注いでくれました。

ん~。味わっていただくビールという感じ♪
とっても美味しかったです(^-^)

 

ドイツといえば、ソーセージ&付け合せのザワークラウト!ん~・・・名前は忘れましたが、白くてフワフワジューシーなものから、すね肉を使ったスパイシーなもの(確かアイスバインとか言ってたっけ)から・・・めっちゃ、美味しかったぁ~!(^0^)

そして、そのソーセージを使った冷製パスタやクリームパスタも、しっかりした味付けでビールに合う感じでとっても美味しかったです。(画像で紹介します♪)

2009041719030000200904171915000020090417192100002009041719450000 

 

 

 

 

 

04170003美味しい時間をありがとう♪

ほろ酔いの母と娘(^^)

母のお友達の皆さんも、楽しい時間をありがとうございました!このブログも見てくださってるYちゃんサマ♪

また誘ってくださいね~(^^)

 

あ。そうそう。お店をご紹介しなくっちゃ!
日赤病院の西にある青い看板のお店。ずっと普通の喫茶店かと思ってました。
1年前くらいから、この場所でドイツ料理のお店をされているそうです。
ぜひ一度、行ってみてくださいね~(^^)♪

カフェジュエル ケーニッヒ
住所:高知市新本町2-13-62
TEL:088-823-5311

 

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2009/04/13

今日も笑顔で。

前回の日記を書いた時に、タイムリーに出会った河村武明さんこと、たけさんの言葉。

心配心は『人をうらんだり、ねたんだりするのと同じマイナスのエネルギー。マイナスはマイナスを呼ぶ』

愛情から親が子供を心配するとか、安全や成功を願うあまり”悪い結果になったらどうしよう。そうならないように・・・”と心配する気持ち。

「怪我をしないようにね。」と優しさから声をかけることさえ、心配というマイナスのエネルギーを相手の頭から振りかけているようなもの、と・・・。

心配した事は現実化する。”想像”は”創造”

なるほど・・・納得です。
心に余裕がない時ほど、現状を改善したいと思うあまり、心配してしまうもの。

詳しくは、たけさんのブログ「ありがとうプロジェクト」”心配心は御法度の心”を読んでみてくださいね。

 

いろんな悲しいこと。迷うこと。不安に陥ってしまう時もあるけど・・・

大丈夫。大丈夫。今日も笑顔で。ありがとう(^^)

 

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2009/04/10

祈り。

こころに不安や寂しい気持ちを抱えて眠った翌朝。

それは現象として起こった。

私の身に起こった小さなアクシデントなんか
どうでもいいことだけど

身近な人のお母様がくも膜下出血で倒れて、
もう手の施しようのない状態だと知らされた。

一生懸命、自分に課せられた使命に走り回っていた彼女。
「私、母のために何も出来ていない・・・」
と、涙声の言葉に

大切な人を亡くした自分の記憶が蘇り
「今はただ、出来るだけそばにいてあげて。」
そう言うしかなかった。


どう生きようとこの人生は1回きり。
いつ終わるかも分からない。

辛いことも寂しいことも、分かってもらえなくて苦しむ事もある。
でも、だからこそ目の前にある幸せをちゃんと見つけていなくちゃ。

その尊い命から、何かを気付けなければ
バチが当たる気がした。


その魂がいつまでも幸せであることを祈り続けよう。。。

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2009/04/07

桜、そして桜。

5日の日曜日は、祖母の50日祭でした。本当に月日の過ぎるのは早いと驚くばかり。祖母の最期を看取ってからは、NPOふくねこ主催のイベントや、年度内に仕上げなければいけない仕事や数々の依頼をこなすために走り続けていて、本当にあっという間に過ぎてしまったという感覚。

でも、最後の数ヶ月は祖母と密度の濃い時間を過ごすことが出来たので、そんな日々の間にも思い出すのは笑顔の祖母ばかり。今も私を支えてくれていることに感謝。

2009040514200000故郷の桜。今年もキレイに咲いたよ。祖母もきっと一緒に見ているよね(^^)

 

 

 

 

そして、その日の夜は慌しく市内に戻り、徳島からのお客様をお接待♪新年度から、専門学校のプロダクトデザイン科で講義をすることになり、高知県出身で東京と徳島を拠点に全国的に活躍されているプロダクトデザイナーの倉橋雄二さんにレスキュー依頼!NPOふくねこの会員にもなってくださっている倉橋さんは2007年にはグッドデザイン賞を3つも受賞されている、スゴイ方なのです。

想いはたくさんあるけれど、やはりプロダクトデザインについては専門ではないので・・・ユニバーサルデザインの視点からのものづくりについて、1年間を通しての授業の構成や具体的な手法、どんなことが可能かなど5日、6日と2日かけてお時間をとっていただいて、いろいろとアドバイスをいただきました。

うん。面白い講義が出来そうです(^^)この出会いをいただけたのも、徳島で福祉住環境整備をベースに活動しているNPO仲間、NPO法人阿波グローカルネットの皆さんのおかげです。出会いと人のつながりに大感謝です!(^^)

Shiro1Shiro3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日の夜は、高知城花回廊の最終日でもあり、ライトアップされた高知城も堪能していただくことが出来ました。夜桜と月と、いろとりどりのライティングと・・・本当に美しかったです。

 

Shiro2天守閣にも登ることが出来、高知の夜景を楽しみました。すごくたくさんの人で賑わっていましたよ~!

 

ほろ酔い気分で春ラララ~♪そのあと、ひろめ市場に流れました~(^^)

 

 

そんなわけで、違うシチュエーションで違う感情で、2度の桜を楽しめた日曜日でありました。

さぁて、今週もやるべき課題はたくさん!ひとつずつ着実に、クリアしていきたいと思います(^^)

 

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2009/04/04

初恋の人からの手紙♪

Izumi、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたIzumiをなつかしく思います。

別れたくないおれに、Izumiが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらIzumiからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

あのころの付き合いを思い返してみると、かなり自分だけが空回りしていたなぁと思います。Izumiのほうがだいたいいつも余裕があって、電話できなかったり会えなかったりすると、なんだかんだとおれのほうが不機嫌になっていたなぁと。「好きな人ができたら言ってね」と言うIzumiの余裕が、やけに自分には痛かったものです。というか別れるのを推奨されていたような…。

そういえばIzumiにとって、おれが初恋の相手だったのかな?Izumiは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。

付き合い始めのころ、Izumiは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはIzumiと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなIzumiと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはIzumiが大好きでした。これからもIzumiらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. お腹の肉を丸く掴んで「タコヤキ」とかやってたよね…。

*******************************

 

・・・って、大爆笑~!(≧∇≦)

皆さんもぜひお試しください↓
(※きっと岩手の親友Oshidaさんあたり、トライしてブログにアップしてくれるはず!←ご指名)

初恋の人からの手紙 あなたの恋愛を分析して初恋の人からの甘酸っぱい手紙をお届けします

というわけで皆さん。上記の内容は完全なるフィクションですので「へぇ~、Izumiってこういう女なんだって!」とあちこちで言いふらさないように!くれぐれもよろしくお願いします!(^^;

ちなみに上記のサイトでは、生年月日と簡単な心理テスト(アンケート)から、詳しい恋愛分析の結果も見られます。

それによると私は・・・
「しっかり者で、男性を守る側になることも。相手の気持ちに配慮もできて精神的にタフ。弱味を見せないところがある。」

「自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。」

 

あ~・・・笑うしかない(汗)

それでもメゲない!というチャレンジャーでアドベンチャーな殿方がおりましたら(道場やぶりか!(^^;)・・・ご連絡お待ちしております(笑)

 

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2009/04/02

恐縮です!(>_<)

4月になりましたね!
すぷりんぐはずかむ!!(^0^)
お花見も出来なかったけれど、仕事で出掛ける道中にはらはらと舞う桜のはなびらの儚い美しさに癒されていました。

昨日も許されるウソを思いつく余裕もなく(^^;
デスクワークに追われたり、相談依頼の現場に出動!とパタパタ動き回っておりました。

夕方に伺った、2件目の住宅改修の相談依頼のお宅にて。
いつものように、ご本人のお体の状態をお聞きしたり、日頃の動作を確認して、改修の必要な箇所や適切な材料などを提案させていただいて、喜んでいただけました。

相談が落ち着いて雑談をしながら、改めて名刺をお渡しすると
「Izumiさんって・・・ひょっとして、トラットリアの!?」

・・・わ!ビックリ!! w(゚o゚)w
自分でも忘れていました(笑)

もちろん、お渡しした名刺はNPO法人の名刺なので(何種類もある(^^;)
ラジオのことなど書いていないのですが、フルネームを見て気付いてくださったようでした。
昨年11月までシティFMで担当していたラジオのブログもよく見てくださっていたとのこと。ありがたいことですm(__)m

「すごーい!有名な方に来ていただけたんですね!よかった!(^0^)」

奥様はとっても喜んでくださったのですが・・・

有名って・・・(汗)

穴があったら入りたい・・・(惑)

苦笑いしつつ、恐縮しきりのIzumiでありました(^^;

さぁ、今日もいいお天気!
自分に今出来ることを精一杯やりきるぞ!

今日も笑顔でいられる幸せな一日でありますように!(^^)

 

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2009/03/31

最後の一日に。

2009033112300000年度末、最後の一日です!皆さん、慌しく過ごされていますか!?

私も例にもれず、会議や学校での講義、委託事業と・・・その他のNPOやまちづくりの活動などなど、そしてまた本来の住宅改修の設計・施工のお仕事の中でもいろいろとアクシデントや急な変更もあったりして、3月もスケジュール帳まっくろ状態で駆け抜けた1ヶ月でした(^^;

そして、委託事業の報告書がまだ仕上がらず(T_T)・・・今日もこの机一杯に広げた書類の山を片付けております~!今週中には仕上げるぞ!(^0^)

2009033111550000・・・とは言え、デスクワークでもお腹は減る!ということで、ありあわせランチ♪

ほうれん草の卵とじと、アボカドのディップをつくってトーストしたパンと一緒にいただきます!

パワーを充電して、さぁ戦闘開始!次の夢に向かうためには今を乗り切らなくっちゃね(^^)

後半戦、しゅっぱぁ~つ!(ドリフ風ヽ(´▽`)/)

 

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2009/03/28

3Dプリンタ

昨日は、非常勤講師をさせていただいている某専門学校の会議。

新年度からの学校の体制の説明を受けたり、担当する講義のカリキュラム内容の検討などの打ち合わせでした。

昨年まではインテリアデザイン・建築学科で「福祉住環境学」の講義を担当していたのですが、今年からなんとプロダクトデザイン科の中で「ユニバーサルデザイン」について講義して欲しいとのこと。

確かに、生活の中、まちの中にあふれる日用品など商品のデザインに、誰もが使いやすいユニバーサルデザインの視点はこれから不可欠だし、若い世代からそうした意識を持ってものづくりに取り組んでくれる人材が増えるためのお役に立てる事は嬉しいこと。

ただ、まだまだ建築・インテリアの分野の仕事に就いていく人たちにも、伝え続けていかなければいけない課題はたくさんあるので、そちらの担当から外れてしまった事は残念なのですが・・・

今までの経験を生かして、楽しみながら実践に役立つ知識を身に付けてもらえるように頑張って1年間のカリキュラムをつくっていきたいと思っています。

ところで皆さん。3Dプリンタって知ってます?
パソコンで図面を書くソフトCAD(キャド)を使って、商品や部品の設計、車や航空機に至るまで立体的に緻密な図面を書く技術もプロダクトデザイン科では学ぶのですが、その図面を3Dプリンタという特殊な印刷機にかけると、立体的な形で出てくるのです。すごい!

2009032714370000実際に印刷されたモノがこちら。いくつかの部品に分けて印刷したものを組み合わせています。これで商品のデモをつくって検証したり、プレゼンテーションに使ったり出来るわけですね。

いや~、驚きました。
新年度からの授業にも実践的なものづくりを取り込んで、面白い授業を考えたいと思います。

 

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