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2006/04/18

コンサートのご紹介♪

1今日は、いつもシティFMのラジオ番組で、強力な助っ人として助けていただいている、堀内佳さんの2006年のコンサートツアーのお知らせです!皆さんお誘いあわせの上、堀内佳ワールドに酔いしれに会場を訪れてください。

「え?堀内佳さんの歌って、こんな曲もあるんだぁ。あんなアレンジも新鮮でステキ~!」・・・と、新たな魅力に感動すること間違いなしです!!

◆堀内佳 そのままの君で with エルスール◆
 
日時:6月28日(水)19:00~
場所:高知県立美術館ホール 
料金:2,000円(前売り券のみ)
 
日時:7月1日(土)19:00~
場所:室戸市保健福祉センター 夢ひろば
料金:2,000円(前売り券のみ)
 
日時:7月15日(土)19:00~
場所:四万十市立文化センター
料金:2,000円(前売り券のみ)


連絡先:㈱ユニゾン 担当者 市村
電話:088-844-0860
※現在ポスター、チケットを制作中です。
出来ましたら、また皆さんにお知らせします。

皆さん。スケジュールは今から空けておいてねっ!!v(^^)

♪詳細は、堀内佳応援ファンサイトをご覧ください。

♪共演の「エルスール」についての紹介は、こちらです。

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2006/04/13

at your own risk ぜよ?

Kaigo1Kaigo2Kaigo3ホームセンターや100円ショップ、ドラッグストアが好きです。何か新しい発見があったり、まったく関係のないものもついついおもしろくなって買ってしまったり。工具や材料などを使って、自分で工夫して作るのも楽しい♪
高知に東急ハンズがないのが、非常に残念です(T_T)

仕事の合間にひさびさに偵察のため、100円ショップに寄ってみました。少し前からですが、介護関係のグッズも幅広く取り扱われるようになってきました。今回もまた増えています。
簡単なすべり止め効果のあるものなど、工夫によっては使える便利なものも確かにあるのですが・・・

ついに出た!手すりも!(300円商品)
おっと!しびんまで!(これは100円)
薬の分別ケース(一週間・朝昼晩と分けて飲み忘れがないために)もありました。
T字型、折りたたみ式など、杖の種類も豊富にありました。

海外では「at your own risk」という言葉をよく使うとか。
”自分の責任で、人に迷惑をかけないのなら誰も止めない”という事なのですが、100円ショップでこうしたものを買っていく人はどんな気持ちで買っていくのだろう?と不安です。
確かに、商品には注意書きがたくさん書いてあります。でもちゃんと読む人がどれだけいるでしょう?それが原因で怪我をしたり、より不便な事があっても「100円だから、仕方ないよ」と諦めがつくのでしょうか。

そのうち、訴訟問題とかテレビで話題になる日がきませんように。。。
皆さん。「at your own risk」ぜよ?

100円がきっかけで、怪我をする前に・・・
「福祉住環境ネットワークこうち」に相談してください!!
(・・・って、最後は宣伝で終わり??(>_<))

皆さんは、どう思います?よく利用しますか?

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現場が好き。

12日水曜日は、住宅改修の工事開始が1件。新規改修依頼のための現場調査(私たちは現調と呼びます)が2件。と、重なってしまい慌しい1日でした。

図面が残っていなくて、調べても下地がどうなっているかはっきり分からず、壊してみて初めて分かることも。この仕事をしていると、いろんな家に入らせていただく機会が多いのですが、本当に家の構造、間取りにもいろいろあります。
そこから垣間見える家族関係や、その人の暮らしぶりや、そんなところも「これからこの家でどう暮らしていきたいのか」を知り、それを実現していくための、改修プランのヒントになったりします。

今日お伺いしたお宅は、足の筋力が弱って段差の上がり降りがうまく出来ず、家の中のあちこちで転倒を繰り返している80代の女性。ご本人は「年寄りは先に死んでいくから、そんなところにお金をかけなくてもいい」「手すりなんかいらん!」の一点張り。
それに対して娘さんは「そんなこと言ってまた転んだら誰が面倒見るのよ。つけときなさい!」と叱るように言う。

おっと!?たまにこんな風に家族のバトルが始まることもあったりします。以前にも、夫婦喧嘩が始まり目の前を物が飛び交った事がありました(^^;

ひとまず「まぁまぁ」となだめて、「今日のお話をまとめて、絵を描いて(図面)くるから、その時にまた判断してもらったらいいですからね。もう転ばないように、しっかり握れる手すりにしますからね。必要なところには手すりをつけましょうね。」と話しかけると、ご本人も「お世話になります。」とにっこり(^^)
その笑顔に救われます。
よーし。また頑張るぞっ!q(^-^)p

やっぱり私は、いろんな人に触れ合える現場が好きです。工事中の現場など、出来るときは大工さんの手元を手伝ったりします。本当は足に負担になるのでよくないのですが(>_<)
体が自由に動かず部屋にこもりきりだった方が、手すり1つで楽に立ち上がる事が出来たり、玄関から外へ出られるようになった時の嬉しい笑顔が、いつでも私の原動力なのです♪

たまにはお仕事の話も書かないと、遊んでばかりいると思われそうなので(?)書いてみました!

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2006/04/10

第1回放送、波乱のスタート!?

Cityfm12

ついに本日から、高知シティFMのラジオ番組「いずみのどこでもトラットリア」が放送となりました。

やはり緊張した堅いしゃべりです。すっかり、助っ人の堀内佳さんのフォローに助けられて、なんとか番組が終わろうとした時、耳を疑うハプニングが!!
なんと、収録内容のNG部分がそのまま流れてしまいました。
「わー。ごめんなさい。もう一回・・・はい!」と言い直しているのがしっかり電波に乗ってしまいました・・・(>_<)

思わず驚いて、自分の部屋で椅子から転げ落ちそうになりました。
・・・もう開き直るしかありません!これ以上ひどいことは、もうないでしょう・・・(^^;
落ち込む本人に反比例して、「楽しませてもらった!」、「さっそく笑顔になれたぞ!?」とか「笹岡さんらしい、最高のスタートですね!」とか・・・好感触な(?)メッセージをいただくのはナゼでしょう??(^^;
・・・あまり深く考えないようにしておきます!!
これからは皆さんに成長過程を見届けていただけるように、肩肘をはらずに自分なりに頑張ってみます!

これに懲りずに可聴エリアの皆さん、聞いてくださいね。
エリア外の皆さんは、こちらの番組ブログをご覧ください(^^)
「いずみのどこでもトラットリア」
http://dokodemo-trattoria-i.seesaa.net/

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幻想的な夜桜ライブ!

Mairaiji8

4月8日。 岡山県真庭市にある毎来寺で開催された、岡山にある堀内佳さんのファンクラブ「okayama佳倶楽部」主催のライブに行ってきました。本当に素晴らしい思い出に残るライブでした。そして佳さんとつながっている岡山の皆さんをはじめ、西日本各地から駆けつけたファンの皆さんの暖かい思いにたくさん触れる事が出来て、本当に幸せな時間でした。

ライブのレポートは、ファンサイトにアップしましたので見てくださいね。(^^)
そのままの君で-堀内佳応援ファンサイト-
http://sonomamanokimide.blog52.fc2.com/

高知を誇るアーティストである堀内佳さん。他県では、ファンクラブがあり、年に一度はコンサートを企画して佳さんをお呼びしています。高知にないなんて、おかしいですよね!?これはもっと広く知っていただける機会を作らなければ、もったいない!
ライブの熱も冷めやらぬまま、そう声がけをしてみると「私もそう思っていました!」「ぜひ僕も手伝わせてください!」「西部に住んでますから、西のエリアの事は任せてください!」との声を続々といただき、賛同者が集まりました。

よーし。こうなったら、高知でも「kochi佳倶楽部」作りますよ!!
佳さんの魅力を少しでも多くの人に届けたい人、この指とーまれ!(^o^)/

またまた、走り出したら止まらない「サメ」の性分が出てしまいました。来年当たり、ファン企画のコンサートが開催できたらいいなと思っています。その経過はファンサイトに掲載していきますので、皆さん。時々、そちらのほうもチェックしてくださいね!

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2006/04/05

どこでもトラットリア、スタートです!

いくら更新が遅れていたからと言って、一気に4つも記事をアップしてしまいました。読み疲れている皆さん。すいません!(^^;

さて!ついに4月から、高知シティFM(76.2Mhz)での4月からの新番組「どこでもトラットリア」の放送がスタートしました!(毎週月~木の4日間・AM8:15~8:30)

第1週目は大西みちるさんの「みちるのどこでもトラットリア」です。さすが経験もおありということで、スムーズな番組進行でした。語りも聞きやすく、また明日も聴いてみたい!と思わせる内容になっていたと思います。

隔週交代で担当する私の番組「いずみのどこでもトラットリア」の第1週目の放送は、来週4月10日から4日間です。伝えたいことはたくさんあるけれど、ラジオの語りも進行もまだまだうまく出来ないのが、正直なところです。少しずつ成長していきたいと思っていますので、皆さん。暖かく見守ってくださいね!!m(__)m

大西さんと私の番組の共通のBGMは、愛媛で作曲活動をされている「しんやさん」にお願いしました。朝のさわやかさが伝わる、とっても素敵な曲です。きっと、皆さんに気に入っていただけると思います。(^^)

可聴エリアの皆さん。ぜひ聴いてくださいね♪
エリア外の皆さんは、番組ブログに放送内容をアップしていきますので、そちらを見てくださいね♪

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サトやんの食事日記。

4月1日。様々な制度、環境が変化する新年度の始まりです。
さっそく身近な出来事として、介護保険法改正のため、祖母が介護度1から要支援1となり、利用できる介護サービスの内容が変わりました。そのため祖母を囲み、今後の生活を考えていくために担当(4月から包括支援センター)の専門職のかたと一緒に今後の方向性を検討しました。
週4回利用できていたヘルパーが、週2回と制限されたため、民間のNPOとしてヘルパー派遣を行っているところに週1~2回を依頼することに。料金的には、時間200円の違いです。そして、3ヶ月間のパワーリハビリを終えた後なので、週に1回はデイに通い、セラバンドを使った筋トレを続ける事になりました。

脳梗塞の症状は軽度ですんだ祖母ですが、認知症が進みつつあり、見守りが必要です。一方、80代になっても出掛けることの多い元気な祖父は、「ヘルパーなんかいらん。自分で出来ている。」の一点張り。 どうも、自分が家にいるときに、他人に入られる事が気に入らない様子。
しかし、祖母が見守りが必要な状態であることも、祖父が留守のとき、十分な食事をとれていないことも事実。スーパーでお惣菜を買ってきてそのまま置いてあり「ちゃんと準備してある」と言い切ったり(祖母は気に入らず食べていない・・・)、ヘルパーさんの料理に文句をつけたりしているようです。(祖母の意見は無視して・・・)

専門職のかたと相談し、祖父がいない時の食事日記をつけて、ちゃんと祖母が食事から栄養をとれているかを確認しあうことに。もっと言えば、祖母が日中一人で過ごす事は危険であり、ヘルパー利用が必要であることを祖父に納得させるための手段なのです。

そこで私がノートを買いに行き、さっそく「サトやん(祖母の名前がサトルなので)の食事日記」を作りました。祖父に買ってきた食材をノートに記入してもらい、ヘルパーさんにその食材を使ってどんなメニューを作ったか書き込んでもらいます。それをどれくらい祖母が食べたのか、お互いに気付いた点も交換日記のように書き込みしていくことにしました。
「ヘルパーの回数を減らしたいと言うなら、おばあちゃんがちゃんと食事を摂れているかどうか、確認できてからね!」という私の言葉に、「はいはい。」と仕方なく了承して、ノートを眺める祖父。
さて・・・ちゃんと書き込んでくれるかな?(^^;

家族として、そして福祉住環境整備の専門家として「祖母がどうすれば住み慣れた家で、自分らしく笑顔で暮らせるのか」を考えていきたいと思っています。

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身近なところにある宝物。

3月23日。灯台下暗しです。宝物は身近にあったのです!
私の住んでいる町内で素敵な人材を発見!保健センターの方に紹介されて会いにいったら、すっかり意気投合し3時間ほど語り合ってしまいました。(^^;
脳卒中のため体に麻痺がある64歳の方ですが、人のため、まちのため、役立つと思えば電動車椅子を使って各地に賛同を呼びかけにまわり、協力者を集めるほどのパワーの持ち主なのです。
地域の公民館での、「いきいき百歳体操」や、「絵手紙教室」をはじめるきっかけを作り、お元気な高齢の方の生きがいづくりにも取り組んでいます。
また、同じように障害を持ち悩んでいる人に会いに行き、ピアカウンセリングの役割も引き受けています。

現在は、「トマトくらぶ」という障害をお持ちの方々が集まり、語り合う場を作っています。そうして、まず自分の障害を受容することから、次への一歩が踏み出せる。ご自身の経験から、こうした場の必要性を感じられたのだと思います。誰かに苦しい思いを話し、共感できる仲間の存在に救われて「自分だけじゃなかったんだ。」「分かってくれる仲間がいるんだ。」と感じる事が出来る。そして「自分にも何か出来るかもしれない。障害を持ち、諦めていた趣味も自分では出来なくなっても、人に教える事は出来るかもしれない・・・」など、次への意欲が生まれてくるのです。
さっそく、私も「トマトくらぶ」に遊びに行かせてもらいました。皆さん、明るい表情で行楽地へ遊びに行く計画をたてていらっしゃいました。ご家族も一緒に行きたい!と、参加されることもあるとか。なんだか、こちらまで嬉しくなりました。(^^)

これから、一緒に何か生み出していける予感がしました!
「行政が関わって防災マップを作っても、その時は人が集まって協力して作業するが、マップが出来れば関係は途絶えてしまっている。その後にそれをどう活かしていくかなどの、活動はまったく続いていない。どうすれば、地域住民の気持ちを動かす事が出来るか。まずは、仲間作りからはじめよう。」
そんな話をいろいろと話し合う事が出来て、有意義な時間を持つ事が出来ました。

大きなイベントや、大きな力や・・・そんなものではなく、地域に当たり前に存在する小さな力の束が、シンプルな願いが、最終的には一番強いのかもしれない。ゆくゆくは国を変えてしまうほどの力になるのかもしれないと・・・本気で考えています。まずは身近な地域から一歩。踏み出してみたいと思います!(^^)

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求められるバトン<連携>とは!?

更新が遅くなりました。m(__)m
3月21日。佐川町桜座にて、第27回高知県リハビリテーション研究大会(PDFデータ概要)がありました。テーマは「求められるバトン<連携>とは?~今、その本質を考える~」でした。
午前中には、保健・医療・福祉のまちづくり、地域リハビリテーションについて考え方や箕面市立病院の取り組み例についての、逢坂悟郎先生の講演があったようです。遅れて参加した私は、近森病院の栗原院長先生の講演からお聴きする事が出来ました。医療の現場から在宅での生活を見据えた、さまざまな立場からのノーマライゼーションのまちづくりを目指した地域リハビリテーションの取り組みについて、分かりやすくお話してくださいました。
栗原先生のお話の中での<連携>には、住環境の専門職も、地域住民も、すべてが対等に1つの役割として入っていて、非常に共感できます。人生の大先輩ですのでおこがましい発言ですが、医療側でそうした意識を持ってくださっている方がいることは、とても心強く感じます。
”多職種の連携が必要”といいながら、いつも住環境の専門職は抜け落ちていて、医療・介護・福祉の輪にとどまっている事が多いと感じることが多々あります。
各所で委員として、そうした場に関わらせていただく機会も増えましたが、不完全燃焼で終わる事が多いのです。もちろんそれは、私自身が未熟で連携の必要性を納得のいくように伝えられないから、まだまだ実績も浅いから、ということも反省としてありますが・・・。やはりまだまだ医療・介護・福祉の専門職の方々の意識の中に、「建築や大工の仕事は違う分野のこと」「医療的な知識や障害の特性について話しても、きっと専門外だから分からないだろう」といった価値観の方が多いのも事実だと痛感しています。

実際に、午後のパネルディスカッションでも、地域の中で抱える問題点を考える連携の輪の中には、医師、理学療法士、介護士など・・・住環境整備に関わる専門職は入っていません。

障害を持っても、高齢になっても在宅で自分らしく生きがいを持って暮らせるための住環境整備。それはハードの改善だけではなく、そこでの毎日の暮らし。衣食住を含むすべてであるはず。その大切な場面を担う専門職の1つであるはずの”住”の専門職がまだまだ、意識の中からはずれているのです。

パネリストのお一人の発言に「住宅改修の知識がなくて困る事がある。そうした相談ができるところがあればいいんですけど。」という言葉があり、がっくりとうなだれてしまいました・・・・(--;
ここ数年、頑張って活動を重ねてきましたが、まだまだ私たちは期待されていない、いや、それ以前に知られていないのです。何よりもそれがショックで会場をあとにしました。

しかし、帰ってきてから闘志が湧いてきました!
まだまだやるべき事はたくさんありそうです。今年もさらに広く活動を知っていただくために、精一杯取り組んでいきたいと思っています!!q(^-^)p

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