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2007/10/29

心に、花を。

しばらく日記をサボってしまいました。
いろいろと慌しい毎日で、伝えたいことをまとめきれぬまま・・・。

慌しい日々の中から印象的な出来事を、少しシンプルにピックアップするとすれば。

それは、花。
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祖母のいるグループホームの部屋。
せめて季節感をと、紅葉の印刷された和紙を壁に飾る。
切り抜いた銀杏の葉や紅葉の葉を飾ったりして・・・
おばあちゃんの生まれ育った村が、紅葉になる頃には、一緒に帰ろうね。
そんな想いを込めて。


そして自分にも花を・・・たまには贈ってみるか。
気軽な気持ちで買って帰った、いろとりどりのガーベラの花かご。
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本当に心を救われている。
ただ咲いている。ただそこにある命。
ただそれだけがなんて美しいんだろう。
どこにもこぼせない心が、ポロポロこぼれる。
「大丈夫。分かってる。あなたは充分幸せな人。」
その命が語りかけてくれる。
今の幸せにありがとう。

さぁ、今日も幸せな一日を・・・自分らしく前に進もう(^^)

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受信: 2007/10/30 15:24

コメント

 ご購入いただいた和紙を飾っていただきましてありがとうございます。こちらのお店で買っていただいた紙を使った作品や写真などを見るとこちらもうれしいです。和紙の独特な雰囲気や手触りが人の心を豊かにしてれるのだと思います。
 和泉さんもいろいろお忙しくて大変だと思いますが、自分にできることがあれば協力させていただきますのでまた声をかけて下さい。
 

投稿 団地店店長 | 2007/10/30 12:17

いずみさん、お久しぶりです。

実は、先日2年半近く働いた会社を退職しました。

私は会社の歯車と言うよりも、歯車の潤滑油的な仕事だけをしていたのですが、通勤の間、就業時間内外での 関わった方々(喫茶店から、いつもすれ違う人々、同じフロアの他社の方、駅員さんから待ちの交番のおまわりさん、お掃除のおばちゃん、おじちゃん・・・などなど)

とにかくこの2年間でいろいろな方とふれあい、素敵な出会いをしてきました。

退職と告げると、みんなに私の存在に助けられたんだと言う いろいろな感謝の言葉をかけられました。

たかが名古屋とはいえ、みんなそれなりに都会の空気にあおられて、息の詰まるような社会を それに気づかないかのように颯爽と また軽快に洗練された生活に満足しているように演じて生きるようなところがあったのでしょうか・・・

ホッと自信をなくしたとき、辛いとき、
何もストレスのないような私の存在に助けられたそうでした・・・。


お花を通して・・・笑顔を通して・・・
人の温もりを伝える手段はたくさんあるけれど・・・・

これからも 人としての暖かさを振舞えるような人間でいたいと
そう 深く感じました。

いずみさんも、知らず知らずのうちに まったく関係のないところへも そんなオーラを放っているのだと思います。

これからも お互いがんばりましょう!!

投稿 pure | 2007/11/10 11:31

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