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2009/09/30

こうちのたから、みぃつけた♪

Ongakusaidm_2

こうちのまちに笑顔を増やしたい。

日頃からそんな思いで仕事やNPOの活動に取り組んでいる私ですが、堀内佳さんの音楽活動の応援をしている中で、音楽で人が笑顔になったり、幸せになったり、生きる希望が湧く姿にたくさん出会わせていただきました。
そんな笑顔に出会いたくて、お手伝いをさせていただいているイベントが本日開催されます!来年2月に開催される本祭に向けてのオーディションライブです。高知で頑張っているいろんなジャンルの音楽が聴けるのもとってもお得で楽しめますよ(^^)
応募のあった中から一時審査を通過した10組が、本日のオーディションライブに出演されます。そして、その中から来年2月の本祭に出演していただく5~6組を厳正なる審査のもとに本日決定いたします。
そしてなんと!私たちの趣旨をご理解いただき、文化庁「地域文化芸術振興プラン」の助成金をいただけることになりました!入場無料でチャリティも行っています。こうちのまちを笑顔にするために、こうちのたからを共有できる当ライブへ・・・ぜひお越しください(^0^)♪

9・30
kochi music festival
こうちのたから音楽祭オーディションライブ

開場 17:30 開演 18:00
入場 無料
会場 高知県民文化ホール(グリーン)
主催 文化庁・高知県民文化ホール・こうちのたから音楽祭実行委員会
後援 高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・
    KSSさんさんテレビ・NHK高知放送局
協力 特定非営利活動法人こうち音の文化振興会・ステージン

出演
①ナトゥール 
②葛目 絢一  
③グレイグース 
④SPICA
⑤O・S・B  
⑥フォルティッシュアカンパニー 
⑦DAIBUTSU 
⑧青空バンド     
⑨Lahda Mercy    
⑩ima-J       

<開催趣旨>
「音を楽しむ」と書いて音楽。
音楽は世代を超えて、地域を越えて、人と人とが交流する素晴らしい「世界共通の宝」です。私たちが住む高知にも、本物の音楽を極めようと精進している才能ある高知在住の音楽家が、たくさんおられます。
しかしその活躍は、あまり高知県民に広く知られていないのが現状です。その方々の活動を、なにかの形で応援できないものかと常々考えてきました。

海・山・川・・・高知の自然が、かけがえのない地域の「宝」であるように、人も高知の「たから」。私たちは『まさに“こうちのたから”である、地元高知の音楽家を県民の皆さんに広く知っていただきたい。
そして音楽をより身近なものとして楽しんでいただける場をつくりたい。地元高知の音楽文化の地産地消を応援したい。』という信念のもと、今までにない新たな形での音楽祭を開催いたします!
      

<STAFF>
司会 高知放送 井津葉子
製作 川窪財 北村真実 笹岡和泉
   瀬名波章子 森田俊彦
   県民文化ホール 大原やすひろ

音響 ユニゾン 植田晃正ほか
照明 県民文化ホール
運営 こうちのたから音楽祭ボランティアスタッフ
デザイン 中越れいこ

<Music for children & friends>
こうちの一番のたからは「人」
こうちのたからをつなぐ、当音楽祭に向けての今回のオーディションライブはチャリティコンサートとして開催し、みなさまの善意を、障害を持つ方々がアート、音楽、スポーツなど文化活動を豊かに行えるために「こうちのたから基金」を通じて有効に活用させていただき、高知の笑顔につなげたいと思います。会場では、障害のある方々の作品展示やバザーも行っています。ぜひご協力ください(^^)♪

<オリジナルTシャツ販売>
2009092323200000会場では当日スタッフが着ているオリジナルTシャツも販売しています。とってもかわいいデザインですよ!当音楽祭の活動資金にもなりますので、ぜひお買い求めください(^^)♪

 

 

 

 

 

Izumiは午後から会場におります。差し入れ&お手伝い大歓迎!(笑)ぜひぜひ気軽な気持ちでフラッと立ち寄ってみてね♪

 

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2009/09/28

またまたながーい日記だけど、ながーく愛して!?(^^;

「あなたはいつも人助けをしたいと考えているから呼ばれたんだよ。」
先日の衝撃的な体験が、数日頭から離れなかったけれど
友人にそう言われて、なんだか納得できた。

そう言えばいつからか心の中でこう祈ることが習慣になってる。
『私の命が人の役に立ちますように』
なぁんだ。自分が願っていることが叶っただけなんだ。
そう思うと気持ちが楽になった。

そしてやっと時間を作ってお墓参りに出掛けたお彼岸の中日。
全然関係ないんだけど、亡くなった祖母に
「こんなことあったんだよ。聞いて~!」って話したい気持ちだった(苦笑)
遺影の中の祖母はいつも以上に優しく微笑んでくれている気がした。
うん。私は私のままでいいよね。

 

Hayama1Hayama4Hayama2Hayama3その後ほんの少しの時間だったけど、幼い頃に泳いだり、川海老を捕ったり、
流し素麺をして遊んだ田舎の川の上流の風景の中で癒されてきました。やっぱりどんな自分も包み込んでくれる自然は偉大だなぁ!
すぐそばにある川べりの大きな水槽で飼っている鮎を網ですくう両親を撮影。私も参戦して捕獲!今夜の夕食に美味しくいただきます♪

そしてお昼過ぎには早々に帰路につきハードワークな現実に戻るのでした!!
またまた伝えきれないので、いくつかピックアップしてお届けします♪

 

 

◆ついに身近にもインフルの猛威が!

20090903135300009月22日。連休中だというのに、非常勤講師をしている専門学校の担任から電話が入る。
「実は生徒の間で新型インフルエンザが流行り始めていて、Izumi先生の授業の日が休校になりました。」
学校内では消毒液を出入口に置いたり、手洗いも徹底している様子だったけど
非常勤講師の数も多くそこから発症したことと、JRなど通学の交通機関の中で感染が広まったらしい。
以前にも日記に書いたけど、私の担当しているプロダクトデザインの授業は徳島のプロダクトデザイナーさんに月に一度お越しいただく形でそれに合わせて毎月の講義を進めていくようにばっちり年末までカリキュラムを組んでいる。そしてちょうど休校になった日が徳島から特別講師としてお越しいただく予定の日だったので、すべての予定が狂ってしまうことになり、今後の調整のため緊急会議を開くことに!(>_<)

そして講義がある予定だった24日。高知までお越しいただいてみっちり2時間のレクチャーを受け、次回お越しいただけるまでに私がつないで授業を進めることに。つくづく、ものづくりを教える事の難しさを痛感。答えを与えるのではなく、生徒それぞれが持っている感性の可能性を引き出しながら、順序立ててコンセプトから形にしていくものづくりの仕組みを学んでいってもらわなければ意味がない。私に出来るすべてでぶつかるのみ!!

Aokiそして密度の濃いミーティングのあとはやはりゲストのリクエストにより恒例の「お食事処あおき」で新鮮で美味しいお魚をいただきながら打ち上げでした!いつも幸せをありがとうございます♪

 

 

 

 

◆福祉住環境ネットワーク会議 運営委員会

翌25日。早朝からたまった雑務をバタバタと片付け、午前中に高速に飛び乗り大阪に出発!
高知で私たちがNPOふくねこの活動をしているように、全国にも北海道から九州まで同じ思いで活動している団体があります。アクトローカルシンクグローバルの考えのもと、全国各地域で福祉住環境コーディネーターをきっかけに活動を展開しているNPOが、互いに協力し合えるネットワークを構築し、会議体として活動しているのが「福祉住環境ネットワーク会議」なのです。
そしてなんとIzumiは今年度の議長を担当しています!
今回は12月に新潟で開催される全国大会の開催に向けて、運営委員に選ばれた各県の方々が集い大阪で会議を行いました。2002年に大阪で第1回の全国大会を開いてから福岡→名古屋→北海道→大阪→徳島→岩手→福井、そして今年は新潟と実にその活動は7年目になるのです!第1回目の開催の頃は、私は高知の中でまだ仲間が見つからず孤軍奮闘していました。その翌年に数人の賛同者と勉強会という形で「福祉住環境ネットワークこうち」を立ち上げたのが始まりなのです。
つまりその当時から私の突っ走り人生が加速度を増していったというわけですね~(^^;
 
この7年の間に絆を深め密度を高めてきたところもあれば、状況の変化によってモチベーションが下がりつつあるのも現状。次年度に向けて現状を改善するために新規事業という新たな命を吹き込む提案をしていくことに。各地域の方々によりメリットを落とすことが出来て、多くの人にこの活動に関心を持っていただけるような展開をこの仲間となら楽しみながら築いていけそうな気がします。次年度の議長にちゃんとバトンを渡せるように精一杯務めよう!(^^)

そしてやはり・・・密度の濃いミーティングのあとに打ち上げは必ずセットなのでありました。
2009092518000000大阪の事務局の一角には、高級料亭もびっくりの立派な造りの”焼酎部屋”と呼ばれる和室があり、噂には聞いていましたが念願かなってやっと訪れることが出来ました!棚には全国各地の美味しいお酒がずらり。

 

 

2009092519290000一番美味しかったのは、大分県の四ツ谷酒造の「兼八」という麦焼酎。普段は焼酎を飲むなら芋なのですが、この焼酎はひとくち含んだら麦の香ばしい香りがふわーっと広がって深みがあるけれどクセがなく飲みやすかったです。焼酎の美味しさって半分くらいは香りを飲んでるんだなぁと感激したくらい♪
しかし高級品で入手困難!出会えた幸せに感謝でありました。

 
その後も熱く楽しく暖かい珍道中が続くけれど、長くなるのでカットします~(^^;

 

 

 

 

  
 
2009092610350000そして翌26日の朝に大阪を出て、ナビ任せにしていたらなぜか瀬戸大橋を通るルートを案内されたので(いつもは淡路ルート)立ち寄ったことのないSAを楽しみながら(と言ってもお醤油アイスとか手打ちうどんとか、食べ物ばかり(^^;)高知に戻りました。

 

 

◆こうちNPO地域社会づくりファンドの中間活動報告会

Sigin1高知市内だけでも各所でイベントが重なっていた27日の日曜日。
朝から四国銀行が基金の運営をされている公益信託こうちNPO地域社会づくりファンドの中間活動報告会に出席していました。
私は脳血管障害を中心とした障害を持つ方々が薊野地区で仲間作りをされている「井戸端会議」の一員として参加。バリアフリー改修が完了した薊野西町公民館と、その後の改修の効果や井戸端会議の活動の広がりについて代表の齋藤紘二郎さんが報告を話している横でパワーポイントで作成した画像や資料などを見せてプレゼンのサポート役をしてきました。
井戸端会議の活動はゆるやかに着実に広がりを見せていて、行政、警察、学生ボランティア、民生委員、福祉専門職、地域住民などたくさんの人を巻き込みながら、障害を持っても高齢になっても住み慣れた地域の中で自分らしく暮らせることは、誰にとっても当たり前であるべき大切なことなのだということを、ちゃんと共有しながら実現していっています。
自分達が得られた成果をひとつのモデルとして、今後は他の地域に提案をしていく動きを期待されています。
ハード整備は目的ではなくひとつのきっかけとして、本来の目的を達成しやすくなるお手伝いが出来たことを嬉しく思います(^^)

今回助成を受けた団体は18団体。以前は障害者団体や福祉系の活動が多かったように思うのですが、今回は自然環境保護、歴史文化の継承、子育て支援、動物のセラピー、そして食に関する取り組みがいくつかあり、当然だけどそれぞれの分野で皆さん熱意を持って本気で取り組んでいて、活動報告も興味深く聞かせていただきました。
出発点は違うけれど、人を幸せにしたいと思う気持ちは同じ。いろんな場面でコラボ出来ると相乗効果がありそうです。でも近い活動をしている団体に「こんなことも新たに取り入れて欲しい」と要望はするけれど「ともに解決しましょう!」という言葉は聞かれなくて・・・
少しそれには苦手意識というか、自分達の今の活動でも精一杯なのに新たな動きを始めるのには抵抗があると感じているように見えました。
やはりここにもNPOとNPOの隙間の埋め役、つなぎ役が必要なのかもしれませんね。
  

 
◆県立高知短期大学存続を求める音楽とトークの集い

Tandai1報告会の会場を飛び出してダッシュで1分の次の会場に駆け込むと、第1部の堀内佳さんのコンサートがすでに始まっていました。
高知短大に通った友人、知人の多い佳さんは、日本で唯一働きながら学ぶことのできる夜間コースのある短期大学の大切さをよくご存知のようでした。変わらずそこにある、そんな場を守っていくことの必要性を歌やメッセージの中に織り込んで今回の集いに参加された皆さんの背中をそっと後押ししてあげているようなステージでした。
第2部では学友会、学生自治会、在校生、卒業生、一般の方から高知短大に対する思いや今後について活発に声があげられていました。実はNPOふくねこの仲間も、働きながら短大に通い、3年次編入で女子大に入学して社会福祉について学び無事に卒業。今年4月に東京の新たな介護施設に就職するため旅立っていったのでした。Mさん、元気!?(^^)
そして会場では、まったく別の接点での知り合いに何人かお会いしてビックリ!この場でまた、短大、そして佳さんというキーワードでさらにつながることが出来ました。皆さん本当にこの学校を愛して必要としていることが伝わってきて、私も親近感が湧いてきたし、取材やCD販売など堀内佳さんのコンサートのお手伝いをしている私に協力してくださったり「佳さんの歌は本当に心に響いたし、メッセージも嬉しかった!感謝の気持ちを伝えてね!」とたくさんの方に声をかけていただきました。本当に年齢層やそれぞれの持つ事情は違っても学びたいという熱意は共有している短大に通う人たちの中で暖かい絆が育っていっているんだなぁと、改めてその場所の魅力を知りました。私も微力ながら応援しています!
またそのうちに「そのままの君で-堀内佳応援サイト-」にもアップいたしま~す(^^)
 

◆志国はちはち祭り

2009092716480000その後さらに高知城の丸の内緑地で開催されていた志国はちはち祭りに滑り込んだのは終了時間の16時半のこと。
すでにブーステントをたたんでいる方も多い中、知り合いをたくさん発見!
実行委員長の石本好美さん干物のみませ屋の城下秀二さんこころざし音楽工房の谷口さえこさんたからちゃんネットの川窪たからさんNPO法人輝くいのちの溝渕卓生さん。などなど・・・皆さん頑張っていました!(^^)
志国はちはち祭りとは、四国四県それぞれの持つ魅力、食や踊りやアートなどの文化や人をつなぐ誰もやったことのない、四国四県が協力し合って各県ツアーで開催するお祭りなのです。
終了間際に腹ペコで駆け込んだ私に「はいはい!これ食べて!」と美味しいおうどんとたこ焼きを与えていただきました。感謝しながらあっという間に完食!実は朝からバタバタしていて何も食べてなかったの~(^^;
いつも何かのイベントと重なったゆっくり参加できないけれど、来年こそは!次の開催も楽しみにしています♪

そんなわけで日曜日も3つのイベントをハシゴしてきました。
皆さんからパワーをもらって予定いっぱいの9月ラスト3日間も充実した時間にするぞ~!!(^0^)

案の上、ギネスに挑戦するのかと思うような長文になりました(>_<)
最後まで読んでいただいてありがとうございました!!今週も笑顔でね♪♪

 

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2009/09/23

どうか、生きて!

「誰か助けてー!冗談じゃない!本当なんだ!救急車を呼んで!!」

NPO音の文化振興会の理事会を終えたあと、アイルランドの民俗音楽グレイグースのライブを聴いて身体も心も心地よくほろ酔いのまま帰路につき、あと一歩で自宅にたどり着くというところで、そんな叫び声が耳に入った。

家の前の橋の上で男性が必死に助けを求めている。

「彼女が自殺しようとしている!助けて!早く救急車を!」

そのそばに目をやれば、女性が橋の欄干から紐をたらし首を吊っている様子。

何がどうなっているのか気が動転しながら、事実を確認する前にとにかく電話しなきゃ!と、119番に通報。

そうしているうちに女性が川に転落し、それを助けるために男性が堤防から川に滑り込んだ。それからものの2分もしないうちに救急車とパトカーがたどり着いて、私は第一通報者として事情を聞かれることになる。

暗がりの中でよく見えなかったけれど、川から救い上げられる女性に”どうか生きて!生きて!”と遠くから命を吹き込むように強く祈った。救助隊に方によると、とにかく女性は意識があるということ。男性は、実は通りすがりのまったくの他人だったのに必死に救助し、必死にロープを切って川に入っていったこと。それでもかすり傷だけで済んだということを確認して、ホッと胸をなでおろした。二人はそれぞれの救急車で病院に運ばれていった。

そのあと私は救助隊にも、そしてパトカーに乗せられて刑事にも事情を聞かれ、お酒臭くないかなぁ(^^;と気にしているところに見慣れた顔を発見して思わずパトカーの中から呼び止めてしまった。

「あ!○○さん!」
それはとっても場違いな再会で、堀内佳さんの取材をされているテレビ局の方が、通報を聞いて取材に来られていたのでした。妙に知っている顔を見て気が緩んでしまいました。

 
でも・・・私が家に帰宅するためにその場所を通るのは、ほんの1,2分の時間。
なぜ私はその場所に居合わせる運命だったのかな?神様は何を教えたかったのかな?と、その意味を考えてしまう。

改めて命の重さを・・・そして生きることの意味を・・・考えなさいということなのかな。

その瞬間、とにかく生きて!!と、ただ願った。
その意味をちゃんと伝えていきなさいということなのかな。

彼女が無事に生きてまた笑える日が来ることを切に願いながら、また新たな学びを与えられたことにちゃんと向き合おうと思った。

 

Izumiは今日も、この与えられた身体で、この命で・・・幸せに生きるよ!!

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これからも、まっすぐバカでいきます!(^0^)

やっぱり私は誰に何を言われても、不器用でまっすぐにしか進めない
後先を考えず思い込んだらまっしぐらの・・・まっすぐバカでいいや。
そう思えた名古屋の旅でした。

最後に名古屋を離れるバスを見送りながら
徳島チームの皆さんから何度も「ありがとう」を言っていただいて
手土産を持たせてくださったり、体のことを気遣ったりしていただいて
充分なことが出来たかどうかは分からないけど、参加させていただいて
よかったなぁと心が暖かい気持ちでいっぱいになりました。

雑用係でも皆さんにすぐに対応できるように
2日かけてやっと全員の名前と背番号と守備位置を覚えたのに
もうお別れか~と思うくらい、あっという間の時間でした。
徳島の皆さんのチームワーク。あったかさ。試合への士気の高め方。
そして新参者の私がひょっこり混じっても同じに迎え入れてくださるおもてなしの心。
本当に見習うところがたくさんありました。本当に皆さんに感謝です。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

そして見事に徳島県チームが優勝!!
本当によかったぁ!(^^)
全国の皆さんにも自分の地元でも頑張っているチームがあるんだと知っていただきたくて、全国大会の結果をお伝えしますね!みんなでグランドソフトボールを盛り上げましょう(^^)♪

9月20日【予選リーグ】
○ Aグランド
香川県 VS 岩手県  5 VS 6
岩手県 VS 愛知県  2 VS 4
香川県 VS 愛知県  1 VS 4

1位 愛知県
2位 岩手県
3位 香川県

○ Bグランド
沖縄県 VS 札幌市  6 VS 1
沖縄県 VS 三重県  3 VS 10
札幌市 VS 三重県  5 VS 4

1位 三重県
2位 沖縄県
3位 札幌市

○ Cグランド
広島市 VS 山梨県  1 VS ①
広島市 VS 大阪府  2 VS 1
山梨県 VS 大阪府  0 VS 4

1位 大阪府
2位 広島市
3位 山梨県

○ Dグランド
徳島県 VS 滋賀県  9 VS 5
徳島県 VS 新潟県  12 VS 0
滋賀県 VS 新潟県  3 VS 2

1位 徳島県
2位 滋賀県
3位 新潟県


9月21日【決勝リーグ】
○ 準決勝
愛知県 VS 三重県  9 VS 5
大阪府 VS 徳島県  0 VS 10

○ 決勝
愛知県 VS 徳島県  0 VS 6


優勝 徳島県
準優勝 愛知県
第3位 三重県・大阪府

【5位~8位決定戦】
岩手県 VS 沖縄県  0 VS 14
広島市 VS 滋賀県  4 VS 2
沖縄県 VS 広島市  2 VS 4

【9位~12位決定戦】
香川県 VS 札幌市  1 VS 0
山梨県 VS 新潟県  3 VS 1
香川県 VS 山梨県  1 VS ①

最終順位
優勝 徳島県
準優勝 愛知県
第3位 三重県・大阪府
第5位 広島市
第6位 沖縄県
第7位 岩手県・滋賀県
第9位 山梨県
第10位 香川県
第11位 札幌市・新潟県


ちなみにグランドソフトボールってどんなスポーツ?と思われた方は
こちらのHPをご覧下さい。
全日本グランドソフトボール連盟


さぁて、高知に戻り現実に引き戻されてこれから会議や仕事の片付けに頑張ります!徳島の皆さんからいただいたパワーで乗り切るぞ(^0^)♪

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2009/09/20

名古屋では自転車のことをケッタマシーンと言うのだぎゃー(^^)

名古屋では自転車のことをケッタマシーンと言うのだぎゃー(^^)
名古屋では自転車のことをケッタマシーンと言うのだぎゃー(^^)
ちょっぴり肌寒い風も清々しい晴天の秋空。まさにスポーツ日和♪
名古屋に足を踏み入れるのは、福祉住環境ネットワーク会議の全国大会で訪れた以来5年ぶりかな。あの時はひつまぶしが美味しかったなぁ(^^)

「どうしても人がいなくて困ってるから協力して!」「Izumiにお願いしたいから頼む!」そう言われるとつい断れない・・・
まわりからはバカにされるけど、どんなにしんどくてもきっとそこに求める幸せがあるから踏み出しちゃうんだろうなぁ(^^;
スポーツに触れることなんて無縁だと思っていた野球オンチの私ですが、たぶんその原動力は一生懸命な人を応援したい。私がお手伝いする事でその人たちの夢が叶えられてその笑顔が見られるなら、それって幸せやなぁって思える。たぶんそんな単純なこと。
そしてそんな単純な思いで一歩踏み出した先には、不思議といつも必ず新たな出会いや新鮮な感動や、日常の中では得られない幸せが待ってる!これは確実!
うん。救いようのないバカだけど、こんな私でもいいか(^^)♪

そして!本日は名古屋で開催されるグランドソフトボール(盲人野球)の全国大会にて、徳島県チームの助っ人として参加する高知県チーム4名のサポートとして同行させていただきました。
私の役割は全盲の選手の誘導や水分補給係、タイムの確認などの雑用係。ここでも隙間の埋め役。本当に裏方が性に合ってるんだなぁ(笑)


第一試合の対滋賀戦ではさすが全国大会でも強豪チームの徳島というだけあって、リラックスした雰囲気の中で着々と結果を出していき、さらに終了2分前にホームラン!劇的な展開に歓声が沸く!結果は9対5で勝利!
そして第二試合は新潟戦。一時間経過した三回戦の時点で相手チームから三振を6つもとり、相手チームは一打順目もまだ回りきれてない状況!
すべての流れがいい風向きに。高知から参加した選手も危うい状況でも進塁したり得点につながったり、それぞれ活躍していました!結果は12対0で圧勝!雑用係の私もちゃんとチームの一員と扱ってくださって、活躍した選手がベンチに戻ると他の選手と同じく私にもハイタッチ!皆さんと心からの笑顔を共有できて嬉しかったです。
高知の地元チームの選手にも、いい流れでの試合や余裕を持って自分の力を発揮できる場を体感させてあげたかったなぁ!と感じました。
この感動を分かち合って今夜は心ゆくまで祝杯を!という予定かなと思っていたら、高知とは違うんですね〜!(^^;
本日はノンアルコールで解散!お陰で一人飲みしながらマイペースにPC作業や勉強が出来る時間をいただいて、ネット環境もいいホテルで充実したプライベートタイムを過ごさせていただいています。大浴場もあるけどほとんど男性選手ばかりの宿泊なので、女性用の大浴場は貸切状態!なんて贅沢♪こんな時間をいただけたこともめったにない幸せです!感謝!(^^)


さて明日の決勝が本番です!!明日も私らしく裏方、頑張ってきまーす!(^^)

明日は第二試合の対大阪戦でスタートです!お近くの方は応援に来てね!!会場は愛知県の一宮総合運動場です。

※添付している画像は試合の様子です。

※タイトルは名古屋の友人から聞いただけで本文には関係ありません(^^;

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2009/09/18

ぼりゅーむいっぱいだから、ボリューム2

すでに力尽きつつありますが、とにかく続きをアップします!(^^;

◆9/14 NPOふくねこ勉強会

高松から夕方に戻り、ギリギリセーフで夜の勉強会会場に滑り込みました。今回は、高知市介護保険課の方を講師にお招きしての勉強会。NPOふくねことしては、障害をお持ちの方や高齢の方が在宅で安心して暮らせるための提案については勉強しているけれど、やはり在宅ありきではなく、その人らしさや家族関係を重視すれば施設や在宅サービスを選択することも視野に入れて提案できるように、改めて今の高知の現状を勉強しておこうということで、お話を伺いました。高知市の介護保険事業の中にも、施設サービス(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)と、居住系サービス(特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護)とありますが・・・これだけをとっても、それぞれの違いを説明できますか!?(^^;

その高知の現状、そして今後の方向性について、貴重な調査データをもとに本当に密度の濃い講義をしていただきました。よりよい高知を目指しての地域密着型の介護事業への予算組みの膨大な金額にも圧倒されましたが、せっかくそれに向けて取り組んでいても政権交代の為にその事業計画の予算が凍結されたら・・・すでに計画は進んでいるので、そこまでの費用が無駄になってしまうという苦しい現状も知ることが出来ました。
自分達に出来ること、ちいさな一歩でも考えていきたいと思っています。

◆9/15 幡多福祉保健所での研修会

翌日は、四万十市の保健所から講師に呼んでいただき「在宅の暮らしを支える住まいづくり研修会」と題して、行政や介護職の皆さんにお集まりいただき、具体的な住宅改修の方法や事例について、そしてNPOふくねこ又はIzumi個人として高知市で取り組んでいる事業についてお話をさせていただきました。

幡多地区での現状をよく知らない状態ではニーズに合ったお話できないと思い、県の担当課や各所で情報を得てから挑みました。私が経験からお伝えできる内容については喜んでいただけたのですが、やはり大きな問題のひとつは、施策で対応出来ない箇所をどう解決するかということ。山間部は、個々の家が助成制度をつかって住宅改修出来ても、道路から家までの間に急勾配の砂利道があったりして、それが個人所有のものでない場合は手すりを取り付けることも出来ないのです。そのために、在宅で暮らせる状態の軽度の方が施設で暮らさざるを得ないケースもあるようです。その点についても県の担当課に話しましたが、現場の痛みはここまで届いていないなぁというのが正直な感想でした。それでも、そうした要望が高いのであれば施策の要綱に盛り込むことも検討してくださるとの朗報をいただいたので、さっそく研修会でもお伝えしました。諦めずに現場の声を上げていくこと、市民の要望が高まれば行政も動かざるを得ない。そうして現状を変えていくしかないんですよね。皆さん。諦めずに行きましょう!(^^)

そしてもうひとつは、在宅での住環境整備について相談できる専門家や専門機関がないこと。私に対しての第1番目の質問は、「相談したいことがあったら、高知市内から来てくれるんですか!?」というもの。さすがに目先の解決のために通い続けるだけではいい解決方法とは思えません。この地域での仕組みづくりのお手伝いのためなら、それが立ち上がるまで何度か通って来ますよ!とお伝えしました。幡多地区にも素晴らしい専門職がいらっしゃるのですから、地域の問題は地域で解決できる仕組みが出来るはず。そして、行政には行政の得意分野が、専門職には専門職の得意分野がある。そしてもちろん中心には当事者や家族がいなければその人の望む暮らしを叶えられない。その間をつなぐことがうまく出来ていないだけ。私の役割はそこですね!(^^)
さっそく保健所の担当者の方も、次年度の事業にその仕組みづくりを盛り込むことを検討してくださるそうです。これからも応援させていただければと思っています。

おっと、前半はマジメに熱く語っちゃいました!(^^;ゞ
 

◆9/16 シルクスクリーン初体験!

200909162011000020090916203800009月30日に開催する、こうちのたから音楽祭のオーディションライブ!そのためのスタッフTシャツをスタッフで制作しました!初めてのシルクスクリーン体験!楽しかったぁ!(^0^)♪イメージカラーの山吹色のTシャツに音楽祭のロゴを印刷していきます。一日で110枚のTシャツが完成しました。今月末に迫ってきた「こうちのたから音楽祭オーディションライブ」はグリーンホールで開催されます。Izumiもスタッフとして当日会場におります。さらにスタッフ・ボランティアも大募集中です!入場は無料なので、皆さんお気軽に遊びに来てね!(^^)

 

 

 

◆9/17 デザインすることって自由なこと

専門学校でのプロダクトデザイン科の講義も2学期になって3度目を終えました。最初はどうなることかと不安だったけれど、もともと私が楽天的な性格のため「今までにないものをデザインするんだから、こんなのありえないなんて誰にも文句は言わせない!っていうくらいに、自分の感性を野放しにして楽しめばいいじゃん!(^0^)」と、ゆるーく発破をかけているうちに、だんだん生徒も楽しんで自由にアイディアスケッチを描いている様子。

うまく指導が出来ているか、ちゃんと課題を提出してくれるかと心配していたのですが、授業の終わりに提出してもらったアイディアスケッチやアイディアにもとづくコンセプトシートを見て思わず・・・「面白いかも!!」とガッツポーズをしてしまいました(^^)
こんな風に、企画の背景からそのコンセプト、ユーザーニーズを順序だてて考えてデザインするのは生徒にとっても初めてのこと。まずは入口としては成功じゃないかな!?と、ホッとしました。また生徒の作品が完成したら報告しますね(^^)
 

と、こんな風にまだまだ駆け抜けている最中のIzumiですが・・・

なんと明日は名古屋へ出発です!(^^;

第10回全日本グランドソフトボール選手権大会が、愛知県一宮総合運動場で開催されます。今回は、徳島県チームの助っ人として高知県チームから4名で参加します。そして、Izumiはマネージャーとして同行します。本当は忙しくて余裕がないんですけどぉー・・・(^^;やると決めたからには愚痴を言うのは嫌いなので前向きに、私に出来る精一杯でお手伝いしてきたいと思っています。

というわけで、連休前半は名古屋におります。連休後半は雑務の片付けと会議かな(>_<)それでもそんな日々の中で、ちいさな幸せをいっぱい見つけながら笑顔で乗り切ってきます!

皆さん。よい休日をお過ごしください(^^)♪

 

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ぼりゅーむいっぱいだから、ボリューム1

「これが私らしい」と思ったり「このままでいいのかな」と思ったり、ぐるぐるしながら駆け抜けているうちに、ひとつひとつクリアしながらまた次の課題に挑んでいる日々。

確実に充実していて前進しているけれど、この燃費の悪い生き方は人にはあまりオススメ出来ません(^^;それでも自分の信じた幸せを追い求めていれば、いつか必ず答えが見つかると確信しているから・・・それを幸せと言うのかな(^^)

そんなIzumiのここ数日間の出来事をダイジェスト版でお届けします!本当はひとつひとつたっぷり語りたいほどのボリュームだけど長編になっちゃうので、文章も駆け足ですいません!
 

◆9/5 くさか里樹さん講演会

Kusakasan1_2「ヘルプマン!」の作者である漫画家のくさか里樹さんの講演会がありNPOふくねこメンバー数名と参加してきました。人権をテーマにした堅い研修会の場は、介護関係者や介護職を目指す学生さんなどでいっぱいでした!私たちはもちろん、漫画家として介護の現場を取材・観察する中での新鮮な切り口からのトークや「ヘルプマン!」の舞台裏のエピソードなどを期待して参加したのですが・・・
会場からの質問は「これから介護の現場はどうなっていくのでしょうか?」「施設と地域との交流をどうつくっていけばいいでしょうか?」「これから介護の仕事に就こうと思っていますが、明るい希望が持てる話をしてください」などなど・・・本気の質問が多数。

おいおい!介護の専門の方々が漫画家さんに本気で救いを求めてどうするのよ~!?(^^;と思う場面がありました。マンガを読むうちに介護の世界を全て網羅されている救世主と思えてきてしまうのかもしれませんが、さすがにくさかさんも困惑気味でした。心中お察しします!(>_<)

くさかさんのお話でとっても納得出来たのは、「介護をテーマにしたマンガを描きたいというわけではなくて、自分自身の劣等感や人の弱さ、人間関係に悩んだり間違っていても、立派でなくてもそのままでいいんだよと普通の人に勇気を与えるようなマンガを描きたくて、そのために介護の現場をかりているだけなんです。」という言葉。なるほど、落ちこぼれで欠点もあるけれど一生懸命な生き方の主人公にますます親しみが湧きそうです(^^)そして「ヘルプマン!」は10月に新巻が出るそうですので皆さんもぜひ読んでみてくださいね!

Kusakasan2_2最後にくさかさんと少しお話をさせていただき、NPOふくねこメンバーとともに記念撮影。図々しく「ぜひいつか福祉住環境コーディネーターも取り上げてくださいね!」とアピール。期待せずに待ってま~す(笑)くさかさん、ありがとうございました!(^^)

 

 

 
 

◆9/6 徳島のオデオン座

Odeon1Odeon2_2徳島県美馬市脇町にあるオデオン座。昭和9年に建設されたという建物はどこか懐かしい造りと外観の色使い。そして、そこから道なりに進むと観光地で有名なうだつの町並みが続いています。うだつが上がらない、うだつって!?しっかり画像に納めてきました(^^)

そしてこの会場で堀内佳さんのコンサートがありました。少ないスタッフで企画をされたのに会場は200人近い方でほぼ満席!佳さんもその気持ちに応えて、原点に返るという想いが歌を歌わせているように、名曲をたくさん披露してくれました。詳しくはそのままの君で-堀内佳応援サイト-にアップしますので、気長に待っててくださいね~(^^)

 

◆9/11 NPO音の文化振興会 自主企画ライブ第1弾!

こちらはあまり準備段階でお手伝いできていませんが、せめて当日の受付スタッフくらいはと行ってきました!詳細はNPO音の文化のHPを見てね!出演の3組はピアノデュオ「ナトゥール」、ボーカル&ブラジリアンパーカッション「花山海(はなさんかい)」、シタール「アタサ」と・・・まったく違うジャンルのミュージシャン達。異色のコラボですね~!しかし会場は盛り上がっていました。久々にライブハウス特有の密室のような空間の中で心臓に響くような大音響に飲み込まれ、刺激的な時間を過ごさせていただきました。

Hana2009091200120000_2しかし、高知は狭い!初めて演奏を聴いた花山海のメンバーに2人も知り合いがいました!ビックリ!左が迫力満点のパフォーマンスの様子。

そして右の画像がシタール奏者のアタサさん。演奏する時はステージ床にそのまま座り込むスタイルです。打ち上げの時に記念撮影。演奏時は幻想的なオーラが漂っていますが、普段は幡多弁で気さくに話してくださる楽しい方です。堀内佳さんとも親しいということで覚えていただけたようでした(^^)

NPO音の文化振興会では私はちょい役のお手伝いですが、新たな演奏のオファーも来るようになり、着々と進化し続けています。高知のまちに笑顔を増やしていけるように、こちらの活動の応援も皆さん、よろしくお願いしますね!HPには、高知県内のライブ情報も随時更新中です!ぜひ見てみてね!(^^)
 

◆9/12 突然のお客様、来高!

お世話になっている師匠が高知に急きょ来られる事になり、これはおもてなしをしなければと、なんとか仕事を片付けて駆けつけようとしていましたが、こんな時に限って急ぎのお仕事の電話が2件。やっと合流した夕方頃には、すでに高知観光を満喫していらっしゃいました。堀川から桂浜への遊覧船があり、海側から龍馬像を眺め、土佐の美味しい日本酒も堪能していただけたようで、私のほうが知らなくて教えてもらうことばかりでした。もっと高知のこと勉強しなくっちゃ(^^;

2009091216490000堀川にある立ち飲み屋さんで、土佐の蔵元18箇所を手書きのチラシで紹介しているそうで、それも見せていただきました。きっと高知を愛する人が書いたんだろうな~(^^)

実はその翌日に県外へ高速を運転して出掛ける用事があった私・・・今日は大人しく早めに帰ろう・・・

と思っていましたが、すっかり日付変更線まで盛り上がってしまいました!最後に立ち寄ったホルモン焼き屋さん、美味しかったぁ(^0^)

県外の方に高知の知らない魅力を教えていただいている情けない土佐人Izumiでありました!師匠とご一行の皆さま。ありがとうございました!(^^)

 

 

 

 

◆9/13 岡山から高松へ

今回も、堀内佳さんのコンサートスタッフのため一路、岡山県真庭市へ!高速道の長距離運転ではありますが、3人旅で楽しく会場へ向かいました。コンサート本編はこの場で駆け足では語りつくせないほど素晴らしかったので、後日じっくりたっぷりそのままの君で-堀内佳応援サイト-の方で語らせていただくことにします!お楽しみに(^^)

Maniwa1Maniwa2というわけで、番外編の旅日記です。コンサートの翌日、堀内佳さんをずっと以前から応援しているokayama佳倶楽部のかずさん&みゆきさんご夫妻に案内していただいて3年ぶりに訪れたのは、版画寺で有名な毎来寺です。2006年にこの場所で堀内佳さんがコンサートを開いた時の様子はこちらです♪

ホッとするような風景も、住職さんの暖かい人柄もそのままですっかり癒されて帰ってきました。感謝!

 

Takamatu1_2Takamatu2その後、高松に移動して案内していただいたのは、古民家を改修してつくられたギャラリー・カフェでした。これまたとっても居心地のいい空間でした。静かな音楽と共に流れる鈴虫の声。周りの緑の景観に馴染んで素適なBGMだなぁと思ったら・・・本物の鈴虫の声でした。こだわってますねぇ!近くにこんな場所があったら通いたい!感激でした!

こだわりのお茶菓子も出してくださいますが、予約するとお食事もいただけます。自然の素材を使ったとっても豪華なランチをいただき、お腹も心も満腹で帰ってきました。今度は母を連れて行ってあげようっと(^^)♪オーナーの田村さんは、筆で文字やイラストも描かれています。オリジナルの絵画やポストカードがたくさん並んでいました。そしてこの場所も、今回の岡山での堀内佳さんのコンサートとご縁のある場所なんですよね♪・・・それは応援サイトでお話しすることにします(^^)

■ギャラリーカフェたむら
香川県高松市番町4-10-1 TEL087-831-6783
営業は、毎週土・日・月の3日間のみです。

この日はすっかりオフモードで、日頃の慌しさを忘れて心の洗濯が出来ました。頑張っていれば、こんなご褒美のような一日も訪れるんですよね♪また明日から頑張ろう!かずさん&みゆきさん、ありがとうございました!(^^)

 

やれやれ・・・駆け足で語るつもりがやっぱりボリュームたっぷり!まだまだ語りきれないので次の日記に続きま~す!

 

 

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2009/09/14

走行中!

先週末から相変わらず密度の濃い日々を過ごしていて伝えたいことはたくさんあるけれど、これまた相変わらず日記にアップする余裕がなく…(>_<)

ただいま、岡山から高松に移動している車の中です。
たくさんの出会いとたくさんの気付きとたくさんの感動に日々感謝しながら、また次への原動力に変えています。またこの一週間のあれこれも時間を見つけて報告しま〜す!


「人は一瞬のハッピーがあればまた走れる」

深夜に偶然見たテレビで、矢沢永吉さんが語っていた言葉に、ほんとにそうだなぁと納得した…今日も走り続けるIzumiでした!

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2009/09/04

楽しいものづくり!?

昨日から専門学校での2学期の講義が始まりました。
福祉住環境の専門講師のはずが、なぜか今年はプロダクトデザイン科でユニバーサルデザイン(UD)のものづくりについて講義をすることに。
福祉とか誰もが使いやすいUDの視点とか、同じカテゴリーだから出来るんじゃない?と、思われるかもしれませんが・・・まったく違います(^^;
もちろんものづくり以前の段階で、ニーズの発掘やUDの視点を反映させるための知識や考え方は伝えられるけれど、ものづくりについて指導するには、当然だけどデザイナーの専門知識が必要なので、まったくの専門外!(>_<)

途方に暮れていたところ、NPOふくねこの会員にもなってくださっているプロダクトデザイナーの倉橋雄二さんがカリキュラムのベースを作ってくださり、それに沿って講義を進めていくことに。まさに救世主!!
まずテーマを決めてそのコンセプトづくりからアイディアスケッチを作成する作業、そこからCADや模型で何度か試作を繰り返し、最終的に製品として完成させると同時にプレゼンボードでプロセスや製品についての発表をしてもらう、という流れです。
私も過去に美術系の大学で学んだ経験はあるのでまったく未知の世界というわけではないけど、専攻は油絵だったし(^^;
その行程を聞くだけでも大変そうだけど、さらにアイディアを具体化するために必要な材料や手法についてはいろんな選択肢があり、何が適切かを指導するには私も学びながら、あーでないこーでないと学生と一緒に成長させていただくしかありません(>_<)

微力ながらこれもご縁と思って、少しでも学生達にデザインすることの面白さを感じてもらい、実際にプロダクトデザイナーの仕事がどういうものかを体験として学んでもらえるように、私も楽しみながら出来ることの精一杯で学生達と向き合っていきたいと思っています!

今回、学生に与えた課題のひとつは「市場にこだわらない、今までにない手すり」
すでに製品としてある手すりについて、用途・取り付ける場所・疾患(身体の状態)に合わせて、どんな形状・素材・色のものがあるのか、それぞれにニーズに応じた意味があることを説明してから”な~んでもいいから、こんなの無理かも!と思っても、こんな手すりがあったらいいなとか面白いなと思うものを自由な発想で考えてみて!”
と伝えてみたけれど・・・案の定なかなか意見が出てこない。
 
最初は既存の概念にとらわれていて枠からはみ出すことに戸惑っている感じでした。
そのうち私のほうから、じゃあこんなのは?こういうの面白いと思わん?と投げかけていると、そんなのでいいのならじゃあこれはどう?こういう意見でもいいの?といくつか出始めた。やった!いいね!やわらか頭でいこう!(^^)

学生から出た意見はこんな感じ。
「なめらかな手すり」「ツボマッサージが出来る手すり」「低反発素材の手すり」「宝石で出来ている手すり」「遊べる手すり」「光る手すり」
 
どうですか!?そんな無茶な!意味が分からん!と思うかもしれませんが、ここからがどう製品として仕上げていくのか、何が足りなくて何を削るのか学びの作業で面白そうですね。
それにはやはり、最初の出発点であるテーマ決めが自分の感性から始まっていること。それが原動力にもなり大事なんじゃないかなぁと私自身も学ばせていただきました。

そうしてどうやったら学生達がニーズに基づいてデザイン出来るか、発言や発想を促すにはどんな助言をすればいいかなと自分なりに考えながら授業をしていると、普段使っている便利な製品の数々も、様々なニーズから必要とされて生まれていて、なぜこんな形なのか?というのにも当然意味があり、商品として売れるためには素材や技術によってかかる費用と一般の人がこれなら買う!という価格との折り合いも必要で、製品化されるまでには試行錯誤があって最終的に今あるデザインに決定して世に出されているんだよなぁと思うと・・・まるでレースを勝ち抜いてきてやっと1位を獲得したアスリートのように思えて(笑)改めて愛しく思えるのでありました。

学生達に育てられ、学ぶ機会をいただきながら、楽しんで頑張ります!(^^)

 

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2009/09/02

9月最初の散漫な日記(>_<)

あっという間に9月ですね。今年もあと4ヶ月!本当に早い・・・。
そう感じるくらい刺激的で濃い充実した毎日を送れていることに感謝!
日々いろんなことがあるけれど、なかなか日記にアップ出来ずに過ぎていきます(>_<)

ちょいと散漫ですがここ数日の出来事を書いてみます。

 
Bora3 日曜日はボランティアフェスティバルに、にじいろ佳倶楽部事務局として、堀内佳さんのコンサートのお手伝いに。
会場のふくし交流プラザ全館を使っていろいろと催し物をやってたけど、早くから佳さんのコンサートを楽しみに来た人たちも多くて・・・!質問に対応したり、コンサートのお知らせを配ったり、CDを販売していてその場を動けず・・・
 

コンサート本番もあっという間に会場は満席状態!嬉しい限りです(^^)
詳しいレポートは、堀内佳応援サイト「そのままの君で」をご覧下さい♪
 

Tomato1その後、連絡が入って夕方からのイベントのお手伝いにダッシュ!今度はNPO音の文化振興会の副理事長として・・・急きょ、介護施設トマトの樹の納涼祭に出演する3組の出演者のフォローを。突然マイクを持って司会進行役をすることになっても・・・アドリブ対応には妙に慣れていて、なんとかこなしました~(^^)
詳しいレポートは、NPO音の文化振興会ブログをご覧下さい♪
  

さすがに終わるとへとへとだったけど、皆さんの歌や演奏も聴けたし、
久しぶりに会う人たちとも話せたし、充実した一日でした。

そして昨日はなぜか、朝から相談やお仕事の依頼の電話が鳴りっぱなし!(>_<)
一日電話対応や、メールの返信に追われていました。
相談内容で一番多いのは、介護・医療の専門職や、障害者福祉センターのケースワーカーさんから担当する利用者さん(在宅で介護保険を利用されている方は利用者さんと呼びます)の住宅改修について、その方の疾患や身体機能にあった改修プランをどうすればいいか?とか、
段差解消機を設置したいが、どんな種類があるか?とか、
すべての工事内容の中で住宅改造助成を利用できるのはどの範囲か?とか、
助成を申請するにはどんな書類が必要で手順はどうすればいいか?などなど。
また、とある会社に勤めている方が事故で車椅子生活になり、その方のために会社をバリアフリーに改修したいのでアドバイスをして欲しいとか、
住宅改修について講義をしに来て欲しいとか・・・さまざまです。
もちろん、自分の専門性だけで解決できないことは他の専門職と連携をとりながら一緒に解決していく作業も必要で、あっという間に一日が過ぎてしまいます(>_<)
煩雑な作業には追われているけど、実は運動量が少ないでカロリーは消費できてないのに気力は消耗していてぐったり疲れてしっかりお腹は減ると言う・・・ちょっとした悪循環(苦笑)

それでも昨日より今日、今日より明日と、
少しでも前進できているから幸せなことですよね(^^)

そして今日!朝から改修工事の現場に向かいます!今日はトイレと浴室への手すり取付工事。
脊柱管狭窄症と膝関節症のため歩行障害のある一人暮らしの女性です。
今回はトイレが狭く、汽車式(1段、段差のある和式便器)に市販のかぶせ便座を置いて洋式として使っているのですが、つかまるところがなく手すりの設置を希望されました。
ただトイレの中も出入り口も狭いため、出入り口の壁に設置するとさらに狭くなり出入りがしにくくなります。
そのため便座を囲むようなU字型の手すりを選択。ちょうど肘掛けのついた椅子から立ち上がるようにして使える手すりなのです。
改修工事が無事に終わったらまた画像で紹介します(^^)

そして午後から委託事業の打ち合わせ。
そしてそして夜は重度心身障害児・者の小規模作業所Open Heartの運営委員会、
続いて「こうちのたから音楽祭」の実行委員会と会議が連チャンなのです!
※「こうちのたから音楽祭については、NPO音の文化振興会のHPに載ってるので、ぜひ見てね!来年2月の音楽祭に向けてのオーディションライブが9月30日にありますよ~(^^)♪
 

今日も慌しい一日だけど、感性のアンテナを研ぎ澄ませて、
小さな幸せをいっぱい見つけながら笑顔で乗り切ります(^^)♪

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