2008/07/19

僕が一番欲しかったもの・・・

「ありがとうございます・・・」

張りつめた表情がふと緩んで、その人の笑顔を見ることが出来た。

その笑顔が見たくて、思わず手元にあったありったけの資料を渡していた。
自分に余裕もないくせに・・・私は間違ってるんだろうか・・・

 

Itaku2

高知市から委託を受けている、住宅改造アドバイザー事業の相談依頼が増えている。今までの経験からスムーズにアドバイスが出来て喜んでもらえるケースもあれば、関わっている医療・介護・建築などの専門職の皆さんと、あーでもないこーでもないと議論しながら、どうしても100%の解決にはつなげられなくて、悩むような複雑なケースも多々ある。

なるべく、ご本人やご家族の視点で実際にトイレや浴室など、不便を感じている場所で動作していただいたり、自分が代りに動いてみて、一番最適な方法を一緒に考えてみる。提案するプランの内容がイメージしにくい場合には、カタログや資料を見ていただいたり、絵に描いて説明して、なるべく分かりやすく伝えることも心がけている。

疾患や障害を見るのではなく、目の前のその人を見ること。その人がどうやったら、この家で笑顔で暮らせるようになるのか・・・まだまだ不十分なことも、不器用なところもあると思うけれど、私なりに出来ることの精一杯で、いつも関わらせていただいている。

 

Itaku1

今日の依頼も山間部のとあるお宅。重度障害を持つ20代の娘さんを、ご両親が献身的に介護しながら生活をされている。
通院をするのにも、全介助で抱えて車に乗せての移動。入浴も両親が役割分担しながら、一人が支えながら、一人が浴槽の中で抱えた状態で入られている。

マイナスな状況の提案はしにくいけれど、やはりいい状態の時だけではなく、本人の体調の悪い時、介護者が腰を痛めて介助出来なくなった時など・・・ 悪い状態の時も想定して考えておかないと、せっかくお金をかけて改修をしても使いづらい結果に終わってしまうこともある。
今回も慎重にそうした提案もしてみたけれど、ご両親の娘さんへの愛情と”今は出来ているから”という気持ちから、そうした状況の時は考えにくいようだった。せめて、抱えて移動するという前提から、シャワーキャリー(水まわり用車椅子)での移動も出来るような通路幅の確保と、段差の解消を・・・と提案して、それは理解していただけた。

それでもまだまだ、生活動線に段差の多い場所も多く、全ての問題をクリアするには費用面でも限界があり、様々な専門職の視点から一緒に解決を考えていく必要がありそう。私に何が出来るだろう・・・。

 

Yasamachi2また、お仕事として改修の依頼を受けた別のお宅でも、頭を悩ませるケースが・・・。こちらも山間部にある古い木造の家。

両膝を人工関節に手術、さらに腰椎、頚椎を痛めて現在入院中の80代の女性。ご本人は「家に帰りたい。」 という想いが強い。病院でお会いして、お体の状態を見せていただいてお話を伺ってから、ご自宅へ訪問。
台所は土間で、居室に上がるには60cmほどの段差がある。しかも五右衛門風呂とトイレは離れにある。その間をつなぐコンクリートの床はガタガタで不安定。

「今はなんとか歩行が出来ていますが、少しでも躓いたり、衝撃が加わると首の骨がずれて、手足のしびれ、最悪は不随になる可能性もあります。」との、医療専門職の見解。

「家に帰ったら、主人のためにご飯を作ってあげたい。トイレには自分で行きたい。」と、家に帰ってからの生活への希望を語るご本人の表情を見ながら・・・私にどこまでのことが出来るんだろう、何がご本人、ご家族にとって最適な方法なんだろうかと・・・考える。

 

その笑顔を見たいから・・・

  

最近ふと、思い出す歌がある。
この歌が流行った頃も、その歌詞に共感して救われていたっけ。こんな私の不器用でまっすぐな生き方を認めて、大切に想ってくれる人の存在が、また明日への一歩を踏み出す力になる。それは、私が一番欲しかった宝物かもしれない。今の幸せに感謝して、明日も誰かの笑顔のためにこの命を役立てよう。

 

僕が一番欲しかったもの
作詞・作曲/槇原敬之

さっきとても素敵なものを拾って僕は喜んでいた
ふと気が付いて横に目をやると誰かがいるのに気付いた
その人はさっき僕が拾った素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと言う事が分かった

惜しいような気もしたけど僕はそれをあげる事にした

きっとまたこの先探していればもっと素敵なものが見つかるだろう
その人は何度もありがとうと嬉しそうに僕に笑ってくれた

その後にもまた僕はとても素敵なものを拾った
ふと気が付いて横に目をやるとまた誰かがいるのに気付いた
その人もさっき僕が拾った素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと言う事が分かった

惜しいような気もしたけどまたそれをあげる事にした

きっとまたこの先探していればもっと素敵なものが見つかるだろう
なによりも僕を見て嬉しそうに笑う顔が見れて嬉しかった

結局僕はそんな事を何度も繰り返し最後には何も見つけられないまま
ここまで来た道を振り返ってみたら・・・

僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の探していたものだとわかった

今までで一番素敵なものを僕はとうとう拾う事が出来た

 

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2008/07/02

モテモテ・・・です!?

 
そう・・・
困っちゃうくらいモテモテなんです・・・!!
 
 
さて・・・その真相は後半に語るとしまして(^^;
 
 
今日も住宅改修のお仕事1件。
委託事業での住宅改造アドバイザーとしての相談対応が3件。
 
脳梗塞の後遺症、脊髄損傷で車椅子生活、変形性膝関節症の方など、それぞれのお体の状態を確認して、出来る動作、してはいけない動作など、理学療法士・作業療法士に確認。そして家の中で、今までどんな風に生活されてきたか、これからどんな風に暮らしていきたいかをじっくりお話を伺う。家の間取り、家族構成(介助や見守りをする人がいるかどうか)、経済状況(どれくらいの規模の改修を希望されているか)などを踏まえたうえで、それに応じて必要な改修プランを考えていきます。
もちろん住宅改修以外にも、デイサービスを利用して入浴したり、ヘルパーさんに手伝ってもらって出来ることがあったり、オーダーで作成できる便利な福祉用具もあるので、いろんな情報や提案をお出しして、その中から納得して選んでもらうように心がけています。
 
本当に1人1人状況が違うから、10人いれば10通りの提案が必要で、いつもその人が望むこと、これからの生活を一緒にイメージして解決につなげていきたいと心から願って取り組んでいるので、そんなに大した労働というわけでもないのに、数件重なるとすっごく疲れます。
今日も夕方に4件全てが終了した頃には電池切れ・・・(×o×)
 
 
そんな緊張の中で、心を和ませてくれるのがペットたちとの出会い♪
相談者のお宅に伺うと、かわいいペットを飼っていることも多いのです。
 
そう・・・もう分かりましたね?(^^;
私がモテモテで困っちゃうのは、ワンコとニャンコですぅ~♡
 
 
お宅に伺って話を聞いていると、まず一番に近づいて来て身体をすり寄せてきたり、飛びつかれたり、なめられたり、膝に乗ったまま動かなくなったり・・・話にならないこともしばしば(^^;
Wan2
 
 
 
 
 
 
 
  
今朝伺ったお宅でも、最初は警戒して吠えていたけど、5分もたたないうちにすり寄ってきて腹ばいになって「なでて、なでて♪」のポーズ。
・・・め、めっちゃかわいい(^0^)♡
一瞬、あまりのかわいさに大事な話もうわの空で、ワンコと遊んでしまいました(^^;
あっ!いけない、いけない!(>_<)と思い直して、真剣に話の続きを。飼い主さんも飛びつこうとするワンコを抑えながら「ごめんなさいね~。動物好きな人が犬には分かるのね~。」と苦笑い(^^;
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そう言えば以前にも、改修工事の期間が1週間ほどかかったお宅で、毎日のように出入りしていたら、ワンコがとってもなついてくれて、工事が完了して私が帰る時には、とっても寂しそうな泣き声で見つめて、道路まで出てきて私の車が遠ざかるのを見送ってくれていたことがあって・・・思わず私も泣いてしまいました(;_;)
Wan3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アパート住まいで一人暮らしの私はペットを飼えないので、仕事先でのそんな出会いも密かな楽しみなのでした。そう、つい現場撮影のついでにカメラを向けてしまうことも・・・今日はそんなワンコ&ニャンコを少しだけご紹介してみました♪
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・・・でも悲しいのは、一番なついてほしい最愛のニャンコが冷たいこと!実家で飼っているフッキーくんは、1分も抱っこしてたら「遊んでやったから、そろそろ離せ!」と言わんばかりに顔を足で蹴られます(苦笑)
どうも顔を見たとたん愛しさのあまり甲高い甘~い声で近づいてしまうのが、彼にとっては嫌悪感を感じるようです(^^;あんまりギュッてしないようにするからまた遊んでね、フッキーくん♪
最後に「なんか文句ある?」と言いたげなフッキーくんの画像を。
Nyan1
 
 
 
 
 
 
 
 
またこれからも仕事先でのそんな出会いに期待しつつ・・・お仕事に励んでいるIzumiでした!(^^)
 

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2008/06/14

バリフェスで暮ら住ま!

 
高知福祉機器展(バリアフリーフェスティバル)、略して「バリフェス」開催2日目・・・
 
私が担当するブースは住宅改修を含む住環境を整えることによる効果を提案する「暮らしやすい住まい」ブース、略して「暮ら住ま」・・・
 
そして「NPO法人福祉住環境ネットワークこうち」、略して「ふくねこ」による、住宅改修相談も行っています・・・
 
つまり、バリフェスで暮ら住ま&ふくねことして活動中!な、週末なのです。(ややこしくて、すいません(^^;)
 
会場は学生さんや、障害をお持ちの当事者の方、また介護の専門職の方、一般の方など、さまざまな思いで足を運んでくださった方々で賑わっています。
私を訪ねて来てくださった、懐かしい顔もちらほら(^^)
 
もうすぐ徳島からの仲間も到着するらしいので、またまたお互いの取り組みを語り合ったりと、熱いトークで盛り上がりそうです。
 
もうすぐ、高知大の岡村教授による防災フォーラムも始まり、ともに要援護者の災害時の支援について考えます。
 
画像はブース内の様子と、私が手書きしたPR用のボード。波形のものも手すりなんですよ(^^)
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明日も盛りだくさんですよ!お時間があればぜひお立ち寄りください。皆さん、会場でお待ちしていますね〜!(^^)
 
 
また、会場から報告しま〜す♪

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2008/06/06

コラボしませんか!?

  
6月4日。こうち訪問リハネットワークという、病院や施設ではなく、在宅で生活されている方のリハビリに取り組んでいる理学療法士(PT)や作業療法士(OT)さんたちから、私たち福祉住環境コーディネーターと、訪問看護、ケアマネジャーなどの専門職の方々と一緒に、障害を持ったり高齢になって在宅で暮らしている方の生活支援をどうしていけば、今よりもっと”住み慣れた家で安心して暮らし続けられる”方を増やしていくことが出来るのか・・・
コラボして一緒に勉強会をやりませんか?とお声がけいただいて、その打合せの会議に参加してきました。
6月21日にすでに開催が決まっているコラボ勉強会。
「タイトル、どんなのがいいと思います?」と聞かれて、
「うーん。要は地域での在宅生活を支えるいろんな専門職が集まってコラボして勉強会を開きますってことですよね。それを何とかいい感じで短く表現できないでしょうかねぇ?(^^;」と私が言うと
 
「そうですよね!もうそのままでいいんじゃないですか?
 ”地域を支える専門職コラボ勉強会”これにしましょう!(^^)」
 
え?いいの?なんだかセンスあるんだかないんだか~(^^;
これで確定したらすいません。私が言いだしっぺです(>_<)(苦笑)
 
当日は地域の中での訪問リハの役割について、主催のこうち訪問リハネットワークから講義があり、その後、実際に障害状況(脳血管障害で車椅子レベルとか、リウマチで要介護2とか)などを想定したシュミレーショングループワークを行います。1つのグループには職種の違う専門職が入り、患者役を決めて、その人に必要な介護サービスや住宅改修までをディスカッションしあいます。
ただの机上のことと思いきや、これが意外に感情移入してしまうのです(^^;患者役の方は、感極まって涙ぐむ人も、専門職の立場で語気を強くして意見を言う人も・・・きっとそれぞれ今までに自分が関わってきた中での経験を思い出して、充分なことが出来なかったという反省とか、自慢できる成功事例があったから自分の意見を押し通そうとしたりとか、いろんな表情が見えてきます。
そこを冷静な目で全体を客観的に見て、本当にご本人が望むものを叶えるために何が必要か、それぞれの専門職から導き出し、つなぐコーディネート役が、私たち福祉住環境コーディネーターの仕事です。
私たちが関わることで、円滑にプラン内容が決定して、在宅生活を安心して送れるようになったと、その役割の意味を感じていただけるように、NPOふくねこのメンバーと共に頑張って伝えてきます♪
  
 
・・・と、堅い話ばかりでも興味のない方にはつまらないので・・・
 
昨日は、午後から堀内佳さんの10周年ツアーの会場である、赤岡町の弁天座と安芸市の杉本家客殿の下見に、今回のコンサートツアーの音響を担当される株式会社ユニゾンのテルさんと一緒に行ってきました。
(※RKCラジオ「堀内佳のきまぐれターンテーブル」を聞いていると、佳さんが「おい、テル~!」と放送の中でも呼んでいるのでご存知の方も多いでしょう(^^;この番組のディレクターもされています。)
会場の下見とともに、当日のタイムスケジュール、段取りなども細かく打合せします。ちなみに私がコンサートの司会をやっていたりします(^^;
 
やっぱり、何にしても現場は面白いですねぇ(^^)
輝かしいステージの裏側では、企画や演出を考えるところから始まり、裏方スタッフの準備作業があって、それは表からは見えない。(っていうか、見えちゃいけないよね(^^;)
どうも私は、何かがゼロからつくり上げられて形になっていく様を見たり、実際に自分が取り組んだりするのが好きみたいで、ワクワクしてくる。
昔、高校時代にブラスバンド部でホルンを吹いていた時、ステージの上にカメラを持ちこんで、どん帳が上がるまでをステージ内から写真を撮ったりして「本番前に何やってんだ!」って、怒られたっけ(^^;
きっと、その時間を、そのワクワク感を忘れたくなくて、残しておきたかったのかも。
※でも、いけませんよ!(^^;
  
そんなワクワクする場所の画像をご紹介♪
 
6月20日(金)開催の杉本家客殿は築126年で登録有形文化財に指定されている趣のある木造の建物。周りに広がる庭園も素晴らしいです。ぜひ足をお運びください。
Benten2
 
 
 
 
  
そして、6月21日(土)開催の弁天座では、独特の雰囲気の中、ます席でコンサートを聴いていただくというスタイル。他では味わえないコンサートになりそうです。
Benten1
 
 
 
 
   
今週末の日曜日、6月8日は10周年ツアー3会場目となる、いの町(旧吾北村)の上東小学校でのコンサート。お天気なら運動場で、雨の場合は講堂になります。廃校になった小学校を地域の子供たちやお年寄りが自分達の活動の場に活用されている活気のある場所です。コンサート前にスチールパンの演奏もありますよ♪当日券もあります。お待ちしていますね(^^)
10周年ツアーの詳細はこちらです。
  
さて!今から変則的にシティFMのラジオ収録です!
もうひとふんばり・・・頑張ってきま~す(^^)
 
 

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2008/06/05

ありがとうのキャッチボール。

 
住宅改修のお仕事の依頼をいただくと、まずお宅に伺うことから始まる。その際に、本来はプライベートな部分であるところまで入りこませていただくことも多々ある。
 
ただ不便な場所を改善して、出来なかったことを出来るようにするだけではなく、本人・ご家族がこれからこの家でどんな風に暮らしていきたいのか、生きがいを持って笑顔で暮らしていけるために出来るだけのことをしたいと考えると、家の中を見せていただいたり、家族構成や経済的な状況から、身の上話や介護の苦労、家族や介護者への不満など・・・必要であれば立ち入ったこともお聞きしたりすることもあるので、そんなに長いお付き合いではないのに、信頼して親しく接してくださることがよくある。
 
昨日の現場も改修工事が始まってから
「私ちょっと買いものに行ってくるから」と出掛ける奥さん。
え?留守にしちゃうの?他人が家に上がり込んでるのに?(^^;
「いいのよ~。他の誰でもないIzumiさんだもの~。」
と笑顔で出掛ける奥さん。
そりゃぁ、私はヘンな気を起こすこともないし、何かあっても逃げ足が遅いからすぐ見つかると思うけど(笑)
でもその方とお会いしたのはたった5,6回・・・。
私の中の何を信じてくださってるのかな。
精一杯、一番いい方法を考えようとしてること、認めてくださってるのかな。
 
ちょうど手すりの取り付け工事が終わった頃に、奥さんが帰って来た。
帰ってくるなり、にこにこしてパンと牛乳を差し出す。
「なんのお礼も出来ないから、これ食べて!」
えー・・・そんな、いいですよ!仕事ですから!とお断りするものの奥さんの笑顔に押し切られて、しっかりいただいてきました(^^;
 
 
もうひとつの現場でも、改修工事の希望内容をお聞きしながら、でもその内側にある不安。今の生活を改善したいけれど、年金暮らしで将来が不安だから迷っていると。
「いいんですよ。ちゃんと一箇所ごとに金額を分けて見積もりも出しますから。その中から本当に必要なものだけ選べばいいし、安く済む方法で納得のいくものを一緒に考えましょう。必要な資料やカタログがあったら持ってきますから遠慮なく言ってください。」
 
不安な気持ちが少し軽くなればいいけど・・・。どんな時もその人の気持ちに目線を合わせて会話が出来るように心がけていたいと思う。
 
そしてまた帰ろうとした時
「Izumiさん、野菜好き?これ畑でとれたんだけど持ってって!」
うわー!玉ねぎにさやいんげん!(^0^)
一人暮らしには貴重な食材。ありがたくいただきました。
 
 
というわけで、いただいたものの画像を添付(^^;
2008060416400000
 
 
 
 

 
ただ食べ物をもらったということが大事なんじゃなくて、少しでも私が喜ぶことを何かしたいと思ってくれた、そのお気持ちが嬉しかった。
相手がしてくれることを当たり前に思ったり、与えられることばかりに慣れてしまったら・・・その相手との人間関係は深まることはない。
「ありがとう」の気持ちを感じたままに、素直に伝え合えるような心のキャッチボールが出来る関係を、これからいろんな場面で出会える人たちとも、つないでいきたい(^^)
 
 

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2008/06/03

思い出のかけら。

 
「大好きだった場所だから・・・思い出に取っておいてね!」
 
 
昭和59年当時には高知市内に51件あった銭湯が、今は10件だけ。
NPOふくねこが改修プラン・コーティネートの依頼を受けて、
高知市内の銭湯のバリアフリー改修に関わらせていただいてから
今週で7件目の改修が終了する。
 
幼い頃に家族で行ったことも。
学生時代に通った人も。
その場で出会う人たちとの会話を楽しみにしている常連さんも。
 
それぞれに銭湯の思い出がある。
 
 
改修工事にあたって、滑りやすい古いタイルは
滑り止め加工の新しいタイルに変更される。
段差の高いところには、手すりが。
古くなって開閉が重たい扉は、段差の少ない軽いものに。
 
若い人も高齢の人も、みんなが使い易くするための改修工事。
でも・・・通いなれた人には、思い出が消えていく工事。
 
 
「あの銭湯のタイル模様、好きだったんだよねぇ。
 壊してしまうなら、取っておいてくれる?」
 
朝イチで工事の現場に向かう。
手早く作業を進める大工のおっちゃん達にとっては、ただの廃棄ゴミ。
捨てられる前に慌てて拾う!・・・間に合った!(^^;
 
 
誰かにとって価値の無いものでも
誰かにとっては”思い出のかけら”
 
慌しくて気持ちに余裕のない時でも
誰かのそんな気持ちをちゃんとキャッチできる人でありたい。
 
 
2008060221470000
 
 
 
 
 

画像は、潮湯(潮新町)の浴槽内のタイル。
こんなモザイクタイルはもう廃盤になっていて同じものはありません。
きれいでしょ?(^^)
 
  
◆ちなみに高知の銭湯のブログ「FLOG -高知の銭湯-」はこちらです。
http://yumore.seesaa.net/
 
 

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2008/05/18

クセになりそう?


強行突破の大阪日帰りの旅。

翌日の予定を考えるとどうしても公共交通機関では間に合わず
ナビを頼りに初めて自分で運転しての大阪でした。
どれだけ大変かと思いきや・・・
なんと案外スムーズに、3時間で着いてしまいました。あれ?(^^;
クセになりそう(笑)

妙に興奮して眠れないので、ちょこっと日記を書いてみる。

今回は福祉住環境ネットワーク会議の運営委員会。
議題は深刻なテーマが多かったものの、相変わらずフットワーク軽く、
北海道、新潟、福井、福岡から集まった仲間、そして大阪で迎えてくれた
Y師匠やメンバーの皆さんに会うと、想いを共有できているためか、
半年ぶりくらいなのに、つい昨日会って話していたかのように
すーっと馴染めてしまって、逆に感激の再会!という感覚はぜんぜんない(^^;
全国の仲間とのつながりを心強く感じながら、また高知でも地道に形を作っていこう(^^)

その後はみんなでお好み焼きを食べながら、軽く会議の続きを。
「なに?明日は6時から?じゃぁ、2時まで付き合えるやん!」
という言葉をなんとか振り切りつつ・・・
残って楽しく飲んでいる皆さんの姿に後ろ髪をひかれながら、帰路に着く(^^;

往復の道中は今週どうあがいても時間がとれずアップできていないレポートの
MD録音をがんがんかけながら、メモできない分ICレコーダーに言葉で吹き込むという
強引な技で少しでも作業を進める。
なんとか来週早々には・・・頑張るぞー!

帰り際にY師匠に
「お土産って何かおススメありますか?」と聞くと
「水なすの漬物やなぁ」と教えてもらったので
さっそく休憩に立ち寄った三木PAで探すと、あった!
・・・けど、水なすじゃないなぁ。京都のおなすの浅漬け。
まぁいいか。今日の打ち上げに持っていこうかなぁ(^^)

さてぼちぼちシャワーを浴びて少し眠って
5時には起きてウォーミングアップだ!!
今日もいい日になりますように♪
いつものグランドで集めた、四葉のクローバーを
勝利のお守りに持っていこう(^^)

画像1:会議の様子です。真剣に議論するテーブルの真ん中には
各地のお土産が並んでます。どれも美味しかったぁ(^^)
2008051718090000
 
 
 
 
 
 

画像2:深夜の三木PA。スタバとロッテリアがありました!いいなぁ♪
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画像3:Y師匠おススメ・・・とは違うらしい、なすの浅漬け(^^;
手で割いて食べると美味しいという、水茄子の漬物。今度は本物を見つけるぞ!
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2008/03/22

朝から銭湯!

朝から銭湯!
と言っても改修工事のため、現場に来ています〜。

NPOとして依頼を受けての福祉住環境コーディネート事業。
今年度だけで、5件の銭湯のバリアフリー改修を行いました。今日はその最後の1件の現場。

汽車式(段差のある)和式便器から、ウォシュレット付きの洋式便器への交換。 職人さんが器具付けしたあと、手摺りやリモコンの位置など、図面通りでいいか確認して指示します。

他にも重たい木製の扉を戸車を変えて軽くして、大きめの取っ手をつけて開閉がしやすくしたり。

洗い場のベンチも、足腰が痛くてしゃがむ動作がしづらい人が使いやすくなるように、少し高めに嵩上げしました。

手摺りは最低限しかつけてないけれど、それでもそれまでは
「手摺りなんか、元気な人しか来ないからいらん!」と言っていた人も

「あったら自然に使ってる。こんなに楽で、お客さんも喜んでくれるとは思わなかった!ありがとう!」
と、改めてその効果に気付いてもらえると嬉しい(^^)
怪我や病気をしてから手摺りや改修を考えるんじゃなくて、転ばぬさきの杖のように、毎日のちょっとした不安を安心に変えるために、笑顔で変わらず毎日を過ごせるために、有効なんだよ〜!
と、この機会に気付いてくれる人が増えたらなぁと、改めて職人さんが一生懸命、作業をしている傍らで思うのでした。

さあて、あとは宣伝だ!
みんなに優しい魅力が、またひとつ増えた銭湯を、たくさんの人に利用してもらえるように広めていこう!(^^)

画像は、これから取り付けられる便器が横たわっているの図です(笑)

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2006/12/12

みて展in徳島

Miteten611月25・26日の2日間。NPO法人阿波グローカルネットの主催で、「みてみてみぃ、自分で探すんじょ♪」と題して福祉機器展が、徳島県立障害者交流プラザで開催されていました。
以前から親しくさせていただいている仲間のイベントということで、時間制限のある中、強行突破で往復4時間、滞在時間2時間で行って来ました(^^;

初回という事で、車いすの展示を中心に生活の中で必要な食品、衣服なども展示されていました。珍しかったのは、1940年ごろに北海道で制作された「箱根式」と言われる初期の車いすが展示されていました。
Miteten1


また、高知福祉機器展にも参加してくださっている、たけさんこと河村武明さんにもお会い出来ました(^^)
素敵なメッセージとイラストいっぱいのカレンダーが売れてましたよ~。おススメです♪ たけさんのホームページ□□たけの世界□□からも、カレンダーは購入できますのでぜひご覧ください。
Miteten3たけさんにサインを書いてもらいました♪
 

Miteten2Miteten5身体の状態にあわせて、杖の形状や用途もいろいろ。

通称「みて展」については、NPO法人阿波グローカルネットのホームページに開催報告も掲載されていますのでぜひご覧くださいね。


また、4月に完成したばかりという「障害者交流プラザ」の設備も興味深かったのでいくつか撮影しました。
Miteten9エレベーターの中に、手で操作するだけではなく、足で操作できる大きなボタンがありました。上肢が不自由な方や、車いすから足での操作や、また両手が荷物でふさがっている一般の方にも使いやすいですね。

Miteten7トイレの各個室のドアが、上吊りレールの引き込み戸になっていて、扉は個室に入って閉めると正面の壁になり、そこでつかまるための手すりが扉に取り付けられていました。位置的には持ちやすくていいアイディアだと思うのですが、上吊りのレールだけなので・・・あまり強く体重をかけるとグラグラして不安定さがあります。

Miteten10トイレの中はこんな感じ。
 
2日目に雨が降ったため、来場者が伸びなかったそうですが、イベントが重なり超多忙な中、充実した展示内容だったと思います。阿波グローカルネットの皆さん、本当にお疲れ様でした!

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NPOでの住環境アドバイス。

数ヶ月前に、障害を持つ子供さんの将来を考えて、新築を検討されているご夫婦から相談を受けて、障害に応じて、またその後の成長に配慮してどういった住環境の配慮が必要なのかなど、アドバイスをさせていただきました。今回はNPOとして相談に対してのアドバイスのみでしたが、最近その住宅が完成したとのことで、ぜひ見に来て欲しい!と連絡をいただいて伺ってきました。(施工は彩ホームプロジェクトさんです)

Kochan4段差も少なく、壁側には腰掛けて靴の着脱動作が出来るベンチを設置。土間を広めにとって、車いすなどの移動も楽に出来るようになっています。

Kochan2腰掛けられる高さの和室。広いLDKの床はコルクカーペットになっており、子供さんが寝転がったり這ったりしてもやわらかくて安全です。床暖房も使われていて素足でも気持ちのいい空間になっています。

Kochan3立派なキッチンからは、子供部屋の様子も見えるようになっていて安心ですね。

Kochan1廊下から洗面脱衣、トイレ、浴室への移動も広めの引戸で有効開口をゆったりとっています。
 
 
 
 
 

全体的に木の暖かみが感じられ、明るい家になっていました。
子供さんの成長に応じて変化も必要だと思いますが、健やかに幸せに成長されますように、私たちも願っています(^^)

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2006/12/11

FJC検定対策セミナー!

Fjc2セミナーでの岡本講師(建築担当)の講義の様子です!
 
 
 
 
 

恒例の福祉住環境コーディネーター(略してFJC)の検定対策セミナーを10月14・15・29日と開催しました。
セミナーを開催するとなると、まずネックになるのが大きな書店の少ない高知では、「福祉住環境コーディネーターのテキストを書店で探したけど見つからない。そちらで用意してもらえませんか?」という問合せが多いのです(>_<)他県にも確認してみましたが、状況の似ている徳島県でも紀伊国屋がありますし、どうも他ではそうした問題はない様子。
受験者数が少なくなっているためか、福祉住環境コーディネーターの検定試験に関する情報も、受験希望の方に届いていなくて、「受験の詳細を教えて欲しい」「受験概要の冊子を郵送して欲しい」という問合せも・・・。福祉住環境コーディネーターは、東京商工会議所が初めた検定試験ですので、通常は高知商工会議所に行けば、受験案内の資料がおいてあり、受験会場も商工会議所(受験者数が多い年には女子大)になっています。
それさえもあまり知られていなくて・・・まずは、情報を届かないと関心を持ってくれる人も増えないよなぁ・・・と毎回あたまを抱えています(--;

そして、今回セミナーに申込みをしてくれた人の中にも、受験申込み期日を知らずに申込みしそびれたままセミナーを受講された方がいました。地域の中で、住み慣れた家で暮らす高齢者も障害者も増え続けていく、これからの時代には、さらに必要となってくる検定資格なので、なんとか来年にはもう少し盛り上げていく仕掛けをしたいと思います。本当に大切なのは、試験に合格することではなくて、福祉住環境コーディネーターの中にある”意識”を広く持っていただくことなんですよね。

では、改めまして・・・福祉住環境コーディネーターの紹介です。
◆東京商工会議所のホームページはこちら
左側の検定試験一覧から、「福祉住環境コーディネーター検定試験」をクリック!

◆福祉住環境コーディネーター協会のホームページはこちら
「全国の活動グループ」のリンクには、福祉住環境ネットワークこうちも登録されています(^^)

ご存知でない方も、テキストは一般の書店にも(数は少ないけれど)置いてありますので、ぜひ手にとって一度読んでみてくださいね。

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2006/04/05

サトやんの食事日記。

4月1日。様々な制度、環境が変化する新年度の始まりです。
さっそく身近な出来事として、介護保険法改正のため、祖母が介護度1から要支援1となり、利用できる介護サービスの内容が変わりました。そのため祖母を囲み、今後の生活を考えていくために担当(4月から包括支援センター)の専門職のかたと一緒に今後の方向性を検討しました。
週4回利用できていたヘルパーが、週2回と制限されたため、民間のNPOとしてヘルパー派遣を行っているところに週1~2回を依頼することに。料金的には、時間200円の違いです。そして、3ヶ月間のパワーリハビリを終えた後なので、週に1回はデイに通い、セラバンドを使った筋トレを続ける事になりました。

脳梗塞の症状は軽度ですんだ祖母ですが、認知症が進みつつあり、見守りが必要です。一方、80代になっても出掛けることの多い元気な祖父は、「ヘルパーなんかいらん。自分で出来ている。」の一点張り。 どうも、自分が家にいるときに、他人に入られる事が気に入らない様子。
しかし、祖母が見守りが必要な状態であることも、祖父が留守のとき、十分な食事をとれていないことも事実。スーパーでお惣菜を買ってきてそのまま置いてあり「ちゃんと準備してある」と言い切ったり(祖母は気に入らず食べていない・・・)、ヘルパーさんの料理に文句をつけたりしているようです。(祖母の意見は無視して・・・)

専門職のかたと相談し、祖父がいない時の食事日記をつけて、ちゃんと祖母が食事から栄養をとれているかを確認しあうことに。もっと言えば、祖母が日中一人で過ごす事は危険であり、ヘルパー利用が必要であることを祖父に納得させるための手段なのです。

そこで私がノートを買いに行き、さっそく「サトやん(祖母の名前がサトルなので)の食事日記」を作りました。祖父に買ってきた食材をノートに記入してもらい、ヘルパーさんにその食材を使ってどんなメニューを作ったか書き込んでもらいます。それをどれくらい祖母が食べたのか、お互いに気付いた点も交換日記のように書き込みしていくことにしました。
「ヘルパーの回数を減らしたいと言うなら、おばあちゃんがちゃんと食事を摂れているかどうか、確認できてからね!」という私の言葉に、「はいはい。」と仕方なく了承して、ノートを眺める祖父。
さて・・・ちゃんと書き込んでくれるかな?(^^;

家族として、そして福祉住環境整備の専門家として「祖母がどうすれば住み慣れた家で、自分らしく笑顔で暮らせるのか」を考えていきたいと思っています。

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身近なところにある宝物。

3月23日。灯台下暗しです。宝物は身近にあったのです!
私の住んでいる町内で素敵な人材を発見!保健センターの方に紹介されて会いにいったら、すっかり意気投合し3時間ほど語り合ってしまいました。(^^;
脳卒中のため体に麻痺がある64歳の方ですが、人のため、まちのため、役立つと思えば電動車椅子を使って各地に賛同を呼びかけにまわり、協力者を集めるほどのパワーの持ち主なのです。
地域の公民館での、「いきいき百歳体操」や、「絵手紙教室」をはじめるきっかけを作り、お元気な高齢の方の生きがいづくりにも取り組んでいます。
また、同じように障害を持ち悩んでいる人に会いに行き、ピアカウンセリングの役割も引き受けています。

現在は、「トマトくらぶ」という障害をお持ちの方々が集まり、語り合う場を作っています。そうして、まず自分の障害を受容することから、次への一歩が踏み出せる。ご自身の経験から、こうした場の必要性を感じられたのだと思います。誰かに苦しい思いを話し、共感できる仲間の存在に救われて「自分だけじゃなかったんだ。」「分かってくれる仲間がいるんだ。」と感じる事が出来る。そして「自分にも何か出来るかもしれない。障害を持ち、諦めていた趣味も自分では出来なくなっても、人に教える事は出来るかもしれない・・・」など、次への意欲が生まれてくるのです。
さっそく、私も「トマトくらぶ」に遊びに行かせてもらいました。皆さん、明るい表情で行楽地へ遊びに行く計画をたてていらっしゃいました。ご家族も一緒に行きたい!と、参加されることもあるとか。なんだか、こちらまで嬉しくなりました。(^^)

これから、一緒に何か生み出していける予感がしました!
「行政が関わって防災マップを作っても、その時は人が集まって協力して作業するが、マップが出来れば関係は途絶えてしまっている。その後にそれをどう活かしていくかなどの、活動はまったく続いていない。どうすれば、地域住民の気持ちを動かす事が出来るか。まずは、仲間作りからはじめよう。」
そんな話をいろいろと話し合う事が出来て、有意義な時間を持つ事が出来ました。

大きなイベントや、大きな力や・・・そんなものではなく、地域に当たり前に存在する小さな力の束が、シンプルな願いが、最終的には一番強いのかもしれない。ゆくゆくは国を変えてしまうほどの力になるのかもしれないと・・・本気で考えています。まずは身近な地域から一歩。踏み出してみたいと思います!(^^)

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2006/01/14

掲載していただきました。

独立・起業の応援誌アントレ別冊「独立辞典」に、「やさしいまち工房」のお仕事について掲載していただきました。取材があったのは昨年の11月ごろでしたが、最初に電話をいただいてからメールでの質問状にお答えしただけ。
はて?それでどんな記事になるというのかな??と思っていたら、やはりとってもとっても小さな記事でした(^^;お時間のある方は見つけてください。それでも他の「webディレクター」「社会保険労務士」「ファイナンシャルプランナー」などと並び、「福祉住環境コーディネーター」が1つの職種として、こうした雑誌に掲載されるという事は、私がこの資格を取得した当初では考えられないことでした。超高齢社会突入の高知県。少しでも「福祉住環境コーディネーター」が世に役立つ存在として、活躍の場を確立していけるために頑張りたいですq(^-^)p
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2004/06/27

香川ベーシックセミナー終了

香川にて週末、ベーシックセミナーが開かれ、私もスタッフとしてお手伝いに行っていました。先ほど香川から戻りました。少人数でしたが、当事者の立場になり、家族の立場になり、コーディネートをする立場になりと実際の現場のシュミレーションをしながらのワークショップ。とても充実した2日間でした。参加者同志も仲良くなり連絡先を交換しておられ、今後の地元でのネットワークにつながればと期待しています。高知開催もあと2週間とせまりました!まだ申込は間に合います!ぜひご参加ください。
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2004/06/19

ハマっています・・・午前2時。

 そもそも、「福祉住環境ネットワークこうち」のHPがあるのに、なぜこのweblogをはじめたのか・・・。それは、重度重複障害の子供さんを持つお母さん方が発起人で活動している「Open Heart」のみなさんが、情報発信は必要だけど、まだまだ手一杯でHPをつくる余裕が無い、ましてやパソコンの電源を入れることも分からない方が多く・・・まずは私が最初のページづくりをお手伝いすることにしました。
 「Open Heart」の活動には、みなさんの手助けが必要です。備長炭の作品製作のお手伝い、また重度重複障害の子供たちの日中活動をともにお手伝いくださる方など、ボランティアとして関わってくださる方を募集しています。お手伝いいただける方は、下記のページに書き込みをお願いします。
「Open Heart」のページhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/14709

というわけで、自分のページはマスターするための試作品として作ったわけですが、せっかくですので今後も公私にわたり活用していきたいと思っています。
んー・・・さっそく写真の貼り方が分からなくなりました。ま、おいおい進めます(^^;

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2004/06/18

今日がweblogデビューです♪

 高知で福祉住環境整備を柱に活動している「福祉住環境ネットワークこうち」の笹岡和泉です。福祉住環境コーディネーターのためのページをつくり、情報発信していこうと思います。またその他にも、私自身の情報や、全国の福祉住環境コーディネーターの仲間の情報もお伝えしたいと思います。これからも、よろしくお願いしま~す!!

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